
福岡を拠点とするeスポーツチーム「Sengoku Gaming」は11月6日、gatorada氏が競技シーンを引退し、今後、同チームが監修するeスポーツスクール「GG SPACE」みらい長崎ココウォーク校にて講師を務めることを発表しました。
【Announcement】
— Sengoku Gaming (@Sengoku_Gaming) November 6, 2024
弊社所属のgatorada(@gatorada9731)がプロシーンを引退し、
GG SPACE みらい長崎ココウォーク店(@cgspc111)勤務で講師をする事になりました‼️
詳しい経緯はYouTubeでオーナー岩元と対談をしています🎥
是非チェックしてください✅https://t.co/hVZJytIMqN… pic.twitter.com/BhRfKOKMQB
現在24歳のgatorada氏は2016年からR6Sのプロシーンに参戦。2017年にSengoku Gaming Extasyへ加入すると、2019年に移籍したCYCLOPS Athlete Gamingでは6度の世界大会出場を果たしました。
2022年シーズンを境にR6SからVALORANTへ移行すると、翌年2月にはSGのBチームに加入。Split 2からはメインチームにコントローラーとして昇格し、爆破FPSの経験値を活かして貢献しました。
今シーズンはSplit 1でACS185.7・K/D0.98と安定したパフォーマンスを見せ、チーム最高順位となる3位入賞に貢献したgatorada氏ですが、Split 2ではACS160.4・K/D0.76に落ち込み、苦戦を強いられました。
Sengoku Gamingは、オーナーである岩元氏とgatorada氏の対談動画を公開。これまでの活動の振り返りや、eスポーツスクール講師としての今後の意気込みが語られています。