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DRXやBleed Esportsで活躍したZest選手が10月23日、VALORANTの競技シーンから一時的に休養を取ることを自身のInstagramで発表しました。
少し遅い報告になってしまいましたが、シーズン全体を休むかはまだ未定ですが、ひとまず休養を取ることにしました。
いくつかのオファーはありましたが、最近はモチベーションも落ち、少し疲れてしまったと感じています。
プロとして、全力を出し切り、ファンの皆さんにベストな姿をお見せするのが難しくなってきたので、リフレッシュの時間を取ることにしました。
待っていてくださった皆さんには申し訳なく思っていますが、また後日、改めてお知らせします 🙂
zestvlrt – Instagram
現在23歳のZest選手は、DRXの前身であるVision Strikers時代からチームに所属し、主にソーヴァを担当するイニシエーターとしてチームを支えてきました。一時期、k1Ng選手やLakia選手の加入によりスターティングメンバーから外れた時期もありましたが、その後再びチームの中心選手として活躍を続けました。
2023年シーズンでは、Foxy9選手の加入により控えに回ることが増え、オフシーズンには「AfreecaTV VALORANT LEAGUE」に出場。しかし、昨年12月にはRb選手と共にフリーエージェントとなり、今年1月にDRXを正式に脱退。その後、ストリーマーチームIAMに加入し、「VCL Korea 2024 Split1」のオープン予選を通過してMain Eventに出場しましたが、3月にはIAMを脱退しました。
Zest選手はその後、今シーズンからVCT Pacificリーグ昇格となったBleed Esportsに加入。シーズン中はyay選手のベンチ移行やcrazyguy選手の復帰などのロスター変更があり、さらにチーム内でのトラブルも重なりました。結果として、チームは1勝11敗と低迷し、厳しい成績でシーズンを終えました。
シーズン終了後の8月、Zest選手はLFTを表明。韓国語と英語に加え、多少の日本語も使用可能として新たなチームを模索していましたが、モチベーションの低下や疲労感を理由に、一時的に休養を取ることを発表しました。