
国内プロゲーミングチーム「Sengoku Gaming」は10月1日、ストリーマー部門にPepper氏が加入したことを発表しました。
SENGOKU GAMING帰ってきました!!!!
— Pepper (@ow_pepper) October 1, 2024
今後は配信活動しつつ、VALORANT部門の大会応援などしていきますので宜しくお願いします!!
凄い真面目にインタビュー受けたのに、上がった動画見たら凄い事になってたんですけど、このチームやってるわ😩😩😩 https://t.co/kkFlmcsUdF
現在28歳のPepper選手は、2016年にOverwatchの競技シーンに参入。USG SupremeやLibalent Supremeで数々の大会に出場し活躍しました。その後はPUBGの競技シーンを経て、2020年にSengoku GamingでVALORANTのキャリアをスタートさせました。
以降、BlackBird Ignis、IGZIST、DNG White、VARREL、NORTHEPTIONと、数々の国内チームに所属しチームを牽引してきたPepper選手ですが、今年6月に開催されたVCJ 2024 Split 2を最後に競技シーンからの引退を表明。8月には自身のXで正式に競技シーン引退を発表しました。
引退後はクリエイターとしての活動を希望していたPepper氏ですが、今回、古巣であるSengoku Gamingにストリーマーとして復帰することが発表されました。加入発表動画では、SGのオーナーから「終わったら戻ってきてもいいからね」と声がけがあったとし、加入のきっかけになったと明かしました。
Pepper氏は自身のXで「SENGOKU GAMING帰ってきました!!!! 今後は配信活動しつつ、VALORANT部門の大会応援などしていきますので宜しくお願いします!!」とコメント。今後どのような活動を行っていくのか、注目が集まります。