日本時間7月3日に行われた「VCT Americas」FURIA-LOUD戦後、FURのオーナーを務めるJaime Pádua氏の投稿が話題となっています。
não adianta me ligar agora 🤣
— FURIA jaimepadua (@jaimepadua) July 3, 2024
いまさら電話しても無駄だ🤣
@jaimepadua
投稿に至った経緯としては、現在LOUDに所属しているpANcada選手がFURのアプローチを2度断ったとの報道が関係している模様です。


今シーズンはKICKOFFで0勝2敗、Stage1でも6戦全敗と非常に苦しいシーズンとなっているFUR。再編に際し2度pANcada選手へ声をかけたものの、「健康上の問題」を理由に契約へ至らなかったと報じられています。
しかしStage2初戦でFURはStage1王者である100 Thievesに勝利、続くEvil Geniuses戦に敗れたものの、本日行われた試合でブラジル勢初となる対LOUD戦の勝利を達成しています。既にプレイオフ進出の望みが絶たれた同チームですが、来シーズンに向けて明るい光が見えてきている状況です。

pANcada選手は実力面も考慮したうえで古巣への復帰を選択したとみられますが、先にオファーを受け取っていたFURに敗れるという皮肉な結果になってしまいました。個人としてはFUR戦で58キル46デスと良いパフォーマンスを見せただけに、チームとして上がっていくことができるでしょうか。