EMEA地域のプロゲーミングチーム「Fnatic」は6月16日、Leoが健康上の理由から一時的にチームを離脱し、代役としてHiroを獲得したことを発表しました。Fnaticのチームディレクターを務めるCoJo氏がXでhiro獲得に至った経緯を説明しています。
The player we would've taken would have been HyP – and taking their IGL and captain for an indefinite amount of time while they're pushing for ascension didn't really make sense to us.
— FNATIC CoJo (@CoJoPM) June 15, 2024
我々が獲得したであろう選手はHyPだったでしょう。彼らがAscensionを目指している中、IGLでありキャプテンである彼を無期限で獲得することは我々には考えられないことでした。
@CoJoPM
FnaticはLeoが健康問題に苦労していることを明かし、万全の状態に回復するまで休養を取ることを発表しました。同チームはSupermassive BlazeからHiroをサブとして獲得しましたが、アフィリエイトパートナーシップを結んでいるMandatoryから選手を獲得しないことに疑問の声があがっていました。
CoJo氏はこの指摘に対し「Ascensionを目指している中、IGLでありキャプテンのHyPを獲得するのは考えられないことです」とし、現在3勝0敗で「VCL 2024 France Revolution Split 2」の首位に立っているMandatoryの状況を考え、チームの要であるHyPを獲得しない決断を下したと語っています。
また、CoJo氏はTeam Hereticsにスタンドインで参加し、「VCT 2024 Masters Shanghai」準優勝に大きく貢献したpaTiTekについても獲得を検討したことを明かしています。なお、paTiTekの獲得に至らなかった理由について詳細は語られていません。
Yes he was considered.
— FNATIC CoJo (@CoJoPM) June 15, 2024
好奇心から質問しますが、paTiTekは検討されたのですか。それとも、スタンドインとして彼を獲得するのは契約上難しかったのですか。
@mini_feebas
彼のことも検討しました。
@CoJoPM
Leoの代役として若手プレイヤーのHiroを獲得したFnaticですが、「VCT 2024 EMEA Stage 2」ではLeoの不在がどのように影響するでしょうか。Fnaticは日本時間6月20日午前1時よりBBL Esportsとの対戦を予定しています。
