現在「100 Thieves」でIGLを務めているBoostioですが、2020年に100TのオーナーであるNadeshot氏に送ったリプライが話題となっています。
Nadeshot let me be on your team I will win it for you I promise
— 100T Boostio (@Boostio) April 11, 2020
今週の火曜の午前10時から、100 Thieves VALORANTが大会に出場します。4人が必要です。興味のある方はリプライしてください。
@Nadeshot
Nadeshot、あなたのチームに入れてくれ、勝利を約束する。
@Boostio
VALORANTの競技シーン黎明期である2020年、当時の100TのVALORANT部門にはHikoのみが加入しており、オーナーであるNadeshot氏は自身のXで大会に出場する残りのメンバーを募集していました。当時19歳のBoostioはNadeshot氏に「勝利を約束する」とし、チーム加入を希望するリプライを送っていました。
100T加入は叶わなかったBoostioはその後、Second WildやSpacestation Gamingなど、北米地域のTier2チームでプレイしました。2021年9月にEvil Geniusesに加入し2シーズン以上を同チームで過ごすと、「VCT 2023 Masters Tokyo」で準優勝、「VALORANT Champions 2023」で優勝し世界王者となりました。
BoostioがNadeshot氏にリプライを送ってから4年が経過した2024年、Boostioは100 Thievesに加入。「VCT AMERICAS 2024 KICK-OFF」では2連敗で敗退となったものの、「VCT 2024 AMERICAS Stage 1」ではAMERICAS王者に輝きました。
「勝利を約束する」とリプライを送ってから4年越しに100Tに勝利をもたらしたBoostioですが、このリプライについて「約束は約束だ」とコメントしています。
A promise is a promise. https://t.co/DZQ2j2klSb
— 100T Boostio (@Boostio) May 16, 2024
約束は約束だ。
@Boostio
Boostioの活躍もあり、2022年のChampionsぶりとなる国際大会出場を果たした100 Thievesですが、Masters Shanghaiの舞台ではどのようなパフォーマンスを残すこととなるでしょうか。