
「VCT 2024 Americas Stage1」Week4で行われた「100 Thieves」vs「KRÜ Esports」の試合において、100Tのbang選手が見せたヴァイパーのアルティメットが注目を集めています。
7-12と追い込まれた場面から100Tがフォースバイでなんとか2v1状況を作り出し、流れでヴァイパーのアルティメットを使用した…ように見えたのですが、このヴァイパーズピットがとんでもない形状になっていました。

BのラフターとCTが最短距離ではなく、タワーを経由する形でヴァイパーウルトに覆われています。非常に多くの試合を観戦してきたキャスター陣も「このピットは何だ!?」と驚きの声をあげていました。コンペティティブではヴァイパーの採用が少ないスプリットですが、思わず1度は使ってみたくなります。
VALORANTに関する情報をまとめているRocket氏によれば、ラフターから箱上に移動したうえでCT側にウルトを展開すると、今回のような形状になる模様です。
how to do the Viper's Pit by 100T bang vs KRÜ on Split https://t.co/cxoV3TqSOY pic.twitter.com/5VLruD3W9N
— Rocket (@RocketBullets) April 30, 2024
あまりにもスムーズな展開に、Rocket氏は「なぜこれがすぐできたのか分からない。定点ではないようだし、運が良かっただけでは?」と述べていましたが、bang選手は「練習の成果であり、運は関係ない」と返しています。
It’s all practice no luck involved
— 100T bang (@bangzerra) April 30, 2024
しかしリプレイでは、思わずチャット欄に「wtf this ult」と書き込むAsuna選手に加え、やや困惑した様子のbang選手も見て取ることができます。果たして真相はどうなっているのでしょうか。

