
Riot Gamesは1月23日、全従業員の約11%にあたる530人のレイオフを実施することを発表しました。
Minutes ago, we shared an important update with Rioters about the future of Riot Games. Here’s what these changes mean for our games and what players can expect from us going forward: https://t.co/SPjvtANGdK pic.twitter.com/WGSr6fkvjp
— Riot Games (@riotgames) January 22, 2024
Riot Gamesはレイオフの実施に加え、League of Legendsの世界観を用いた完結型のゲームを制作していたパブリッシング部門であるRiot Forgeの閉鎖を決定。VALORANT / League of Legends / Teamfight Tactics / Wild Riftに注力を注ぐことを表明しています。
Riot Gamesはここ数年で従業員数が2倍となったことを明かしており、スタッフを増員したものの業績が伸び悩んだことがレイオフの原因とされています。同社のCEOは現在のRiotを「明確な焦点を持っておらず、進行中のプロジェクトが多すぎる」と説明しました。
2020年6月のリリース以来、ゲームプレイ・eスポーツの両面で大きな盛り上がりを見せているVALORANTですが、今回のレイオフによる影響はどのようなものとなるでしょうか。