
フランスを拠点に活動するプロゲーミングチーム「Karmine Corp」が、元Fnatic所属で2023シーズンはApeksで活躍したMagnumと口頭での契約合意に至ったと、BLIX.GGのanonimotum氏が報じました。
情報源によると、Karmine CorpはMagnumとの口頭での契約に達した。
MagnumはEMEA地域と他地域のVCTチームから高い人気を得ていました。
@anonimotum
記事によると、MagnumはKarmine Corpと口頭で契約合意したとのこと。同選手は2つのVCT EMEAチームを選択肢としていたものの、最終的にはKCを選択したとしています。
Magnumは2020年にVALORANTの競技シーンに参入。2021年4月に「Fnatic」に加入し、「VALORANT Champions 2021」を含め3回の国際大会出場を果たしました。2022年6月「KOI」に加入した後、2023年1月からはApeksに加入しました。
VCT EMEAでは最下位となる10位でレギュラーシーズンを終えたKarmine Corpは、VALORANT部門の大幅な再建に動くと報道されていました。チームの中心選手であるScreaMも制限付きFAを表明しており、新ヘッドコーチとして元Gambit EsportsのEnghが就任すると報じられています。
VCT EMEA出場を逃したMagnumは8月23日にLFTを表明。フランチャイズリーグ入りのためならどの地域でもプレイする、と宣言していましたが、2024シーズンも引き続きEMEA地域でプレイすることになる見込みです。大幅な選手入れ替えを実施し、新ロスターとなるKarmine CorpでMagnumはどのような活躍を見せることとなるでしょうか。
関連リンク:Sources: Magnum has reached a verbal agreement with Karmine Corp Valorant