南米のプロゲーミングチーム「Leviatán」より、Tacolilla選手の脱退が発表されています。
My contract with @leviatan is expiring and I'm allowed to explore other options. Any interested organization can check with my agency @supp_agency or through [email protected]
— Tacolilla (@tacolillalzh) September 11, 2023
LEVとの契約が切れるため、私は他の選択肢を探すことを許可されました。関心のあるチームは私のエージェントまたはメールアドレスを通して問い合わせてください。
@tacolillalzh
Tacolilla選手は複数の南米チームを経て、2021年の11月にLEVへ加入。もともとデュエリストを担当していた選手ですが、2022年シーズンはほぼチェンバーのみを使用し、「Masters Copenhagen」5-6位などチームの世界大会初出場と躍進に貢献しました。
しかしチェンバーメタの終了に伴い、今年は苦しいシーズンとなりました。AmericaリーグではACS188.1・K/D0.93、LCQでもACS184.0・K/D0.86と、デュエリストとして物足りない数字に終わっています。
南米オールスターチームとして大きな期待の集まったLEVですが、今シーズンは自力での世界大会出場を逃すというまさかの結果に。既にOnurヘッドコーチがチームを離れていますが、新たにメインデュエリストのFAが発表されました。
Riot Gamesが公表している「Global Contract Database」によれば、Tacolilla選手の契約は2023年まで。同選手はLEVと再契約する可能性も示唆していますが、その可能性は低いとみていいでしょう。
LEVはIGLのkiNgg選手が高いレベルでレイズを使用できるだけに、難しい判断を迫られそうです。ジェットメタが続くと見てデュエリストを獲得するのか、それとも新たにサポート役を加えるのか、その判断に注目が集まります。
現在のLeviatán VALORANT部門のロスターは以下の通りです。