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「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
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日本で開催された国際大会「VCT 2023 Masters Tokyo」はEMEA「Fnatic」が優勝しました。現在21体のエージェントが存在するVALORANTですが、日本出身のエージェント「ヨル」だけがピックされることなく大会の幕が閉じることとなりました。
現状ではピック率が非常に低いことで知られているヨルですが、今シーズンのAMERICAS LEAGUEでは一度も使われることはなく、PACIFIC LEAGUEでは「Paper Rex」「Talon Esports」が3度ピックしたのみとなっていました。
フランチャイズリーグ全体では、EMEAの「Natus Vincere」のみがヨル構成を採用しており、ヨルが今大会に登場するかは同チーム(と突飛な構成を採用することのあるPaper Rex)に懸かっていました。NAVIはグループステージで敗退が決定し、ヨル構成を採用しているフラクチャーが戦われることも無かったため、ヨル登場の可能性は非常に低いものとなってしまいました。
.@cNedf0r's Yoru. That's it. That's the tweet. 🫡#VCTEMEA pic.twitter.com/7hafmkzHrn
— VALORANT Esports EMEA (@valesports_emea) May 11, 2023
ヨルの他にもピック率が低いエージェントとしては「フェニックス」「チェンバー」「レイナ」が挙げられますが、これらのエージェントは少なくとも1回以上は今大会で登場しています。フェニックスはPaper RexのパールでJingggが2度ピックしており、チェンバーは「NRG」「Evil Geniuses」がバインドで一度ずつピックしています。
レイナはグランドファイナルの第2マップ目まで一度もピックされず、ヨルと共に一度もピックされないエージェントになると思われましたが、大会最終マップとなったバインドでEvil Geniusesがレイズ・レイナのダブルデュエリストにチェンバーを加えた構成を披露し、ヨルのみが未ピックのエージェントとなりました。
— FNATIC (@FNATIC) June 25, 2023
「2023 VCT LOCK//IN」「VALORANT Champions 2022」では採用されることはあったものの、他と比べて非常にピック率の低いエージェントであったヨル。これまで何度か強化修正を受けている同エージェントですが、競技シーンの舞台でヨルがメタとなる日は来るのでしょうか。
※括弧内はピック率の高いマップを3つ掲載
参照リンク:THESPIKE.GG