国内プロゲーミングチーム「Sengoku Gaming」は3月22日、something選手の脱退を発表しました。
Thank you Sengoku, it was good history. https://t.co/guNM50vqGQ
— something (@smthlikeyou11) March 22, 2023
something選手は2021年のStage3を前に「Insomnia」へ加入。初の配信試合となったHexad戦では1マップに43キル、ACS522を記録して日本シーンを震撼させ、同チームはアマチュアながら国内6位に入ります。
その後はBLUE BEESからSGへと移籍しますが、2022年は国内7-8位が最高とやや伸び悩みます。しかし個人のパフォーマンスは上がり続け、先月20日に行われたFENNEL戦では5マップで136キルの世界新記録を達成。国内上位チームですら一人で壊しかねない選手に成長しました。
日本シーン通算ではジェットを1151ラウンド使用し、平均ACS279.1とK/D1.40を記録。レイナでも732ラウンドでACS313.3、K/D1.68となっています。間違いなく国内シーントップのデュエリストでした。
そのsomething選手に関してはPACIFICリーグに参戦する「Paper Rex」のトライアウトに参加しているとの報道が出ています。これまでメインデュエリストを務めてきたf0rsakeN選手はランクマッチでイニシエーターやセンチネルを使用する機会が多くなっており、smth選手が加入するとの見方が強まっています。
一方のSGでは先日Vici選手の脱退が発表されています。smth選手とともにチームを引っ張ってきただけにかなりの戦力ダウンが予想されますが、果たしてどの選手が加わるでしょうか。同チームが出場する「VCJ Split2」Advance Stageは3月28日から31日にかけて行われます。

