
日本時間1月15日-16日にかけ行われたRiot Games公式オフシーズンイベント「Ludwig × Tarik Invitational」。人気配信者のLudwig氏、Tarik氏により運営された本イベントはSentinels・T1といったインターナショナルリーグ参入チームの初お披露目ということもあり、海外を中心に大きな反響を呼びました。大会では2日間に及ぶ激戦の末、見事The Guardが優勝を飾っています。
WE ARE YOUR LUDWIG x TARIK INVITATIONAL CHAMPIONS! 🏆#StandGuard pic.twitter.com/JKGs31uN5u
— The Guard (@TheGuard) January 16, 2023







ロータス・スプリットを含む最新のマッププールでの開催となった本イベントですが、ロータスがピックされることは一度もなく、スプリットの登場もアッパーブラケットファイナルでの一度のみとなりました。また、イベントを通してセカンドラウンドでのフォースバイが多く見られ、中でもスティンガーの採用率の高さは実況席でも度々話題となっていました。
TenZ選手は主にジェット・KAY/Oを使用し、アッパーブラケット1回戦のパールでは32キル / 8デス / 5アシストの大活躍を見せ本イベント最高となるACS386を記録。また、Crazy RaccoonよりT1へと移籍したMunchkin選手は主にセンチネル・コントローラーを使用。中でもキルジョイでのパフォーマンスが最も安定していた印象です。
見事優勝を飾ったのはNAの強豪The Guard。NRGより新加入となったtex選手の破壊力もさることながらvalyn選手のIGLは未だ健在であり、さらにはチームのキーマンとも言えるtrent選手のパフォーマンスには終始目を見張るものがありました。
2月13日からはインターナショナルリーグ参入チームが一堂に会する「キックオフトーナメント」が開催される予定となっています。今後の競技シーンに注目が集まります。
Ludwig x Tarik Invitational – DAY1
Ludwig x Tarik Invitational – DAY2
画像出典:THESPIKE.GG