国内を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Sengoku Gaming」は11月28日、同チームVALORANT部門に所属するZerost選手の競技シーン引退、ストリーマー部門移行を発表しました。
[SG Announcement]
— Sengoku Gaming (@Sengoku_Gaming) November 28, 2022
This is the next story of Zerost. pic.twitter.com/WA2WkFEOTu
Zerost選手は「DetonatioN FoucusMe」「Sengoku Gaming」の一員としてLeague of Legendsのプロとして活躍後、2020年5月にVALORANT部門への移行を発表。その後「CYCLOPS athlete Gaming」「BLUE BEES」を渡り歩き、今年5月に再びSengoku Gaming VALORANT部門へ復帰しました。
同選手率いるSengoku Gamingは「VCT 2022 Japan Stage2 Challengers」プレイオフに進出。BLUE BEESとSengoku Gamingでチームメイトとなったsmth選手に「偉大な選手」と評されたことが話題になるなど、人気選手として活躍しました。
11月28日をもってZerost選手はSengoku Gamingのストリーマー部門に移行、今後は配信を中心とした活動を行うこととなります。