
コミュニティ大会「Xross Cup 25」が6月18-19日にかけて行われ、プロ選手を中心とした即席チーム「Pooohなんよ」が優勝を飾りました。

「Xcross Cup」はeスポーツイベント団体「X DIVISION」が定期開催するコミュニティ大会。25回目となる今大会は過去最多となる59チームがエントリーし、抽選を突破した32チームが参加しました。VCTにも出場した多数のチームに加え、招待枠としてZETA DIVISIONとREJECTのアカデミーチームが参加しました。


3回戦を終え、ベスト4に残ったのはpooohなんよ、ZETA DIVISION ACADEMY、CLAUDIO.EXE、Kaiser Thame。準決勝の配信試合では序盤に一進一退の攻防が繰り広げられたものの、ajakong選手の活躍もあって徐々に差を広げたpooohなんよがZETA ACに勝利。決勝では韓国のVCTに出場していたKaiser Thameに対し、1マップ目のスプリットでOTの末に18-16で勝利すると、2マップ目のヘイヴンでは安定した戦いぶりを見せ、13-7で制しています。


SSAに進出した3チームに加え、東アジアLCQに参加するチームを除けば、多くのチームで今シーズンの公式戦は終了。VALORANTシーンへの注目度が高まるとともに、コミュニティ大会も盛り上がりを見せています。