
2022年最初のVALORANT国際大会「VCT 2022 Stage 1 Masters – Reykjavík」が本日4月10日より開幕します。大会日程は4月10日-24日となっており、注目が集まる本大会最初の対戦カードは、グループA:日本代表「ZETA DIVISION」vs 韓国代表「DRX」の試合が予定されています。
本稿では、Masters開幕を前に行われた各メディア向けの記者会見「VCT 2022: Masters Reykjavik Pre-Event Press Conferences」からZETA DIVISION Laz選手のインタビュー内容をご紹介します。
――昨年末のVCT LCQを辞退されたと思いますが、今回新たなロスターに変更され、期待値はどのように考えていますか?
Laz選手:3人新しいプレイヤーになって、彼らはVALORANTでの世界大会の経験がないので、色々試しつつで未知数の所はあるんですけど、チームのポテンシャルは今までに感じたことがないくらい、上手くいってるなっていうのを感じてて、自分自身どこまで行けるのかっていうのは楽しみですね。今までの成績で考えると、1勝を取りたいっていうところに皆フォーカスしてます。
――DRXと初戦で試合をすることになりましたが、どのような準備を行い、どのような試合をしたいと思っているのでしょうか?
Laz選手:DRXが横にいる中で喋るのは変な感じがするんですけど(笑)。彼らは昔から本当に良いチームで、自分たちの目標であり、常に尊敬する対象であるのでこの舞台で戦えるというのはすごい楽しみです。準備はもちろん色々するんですけど、自分たちのポテンシャルをフルに出せる戦い方をしたいと思っています。
