VALORANTの新武器スキン「ヌンカ・オルヴィダドス」が、本日よりストアにて販売が開始されました。
今回登場した新武器スキン「ヌンカ・オルヴィダドス (Nunca Olvidados) 」は、メキシコの伝統文化「死者の日」にインスパイアされており、スカルとマリーゴールドをベースに、祝祭を正確に表現することを意識したというカラフルな色とグラデーションが個性的なデザインに仕上がっています。
また、本スキンには「テザードレルム」や「ウィンターワンダーランド」と同様に、マップ上の暗い場所と明るい場所のどちらにいるかによって武器のデザインが変化する「デイ/ナイト」技術が取り入れられており、スキンコレクションにはメキシコのファイティングナイフ「Saca Tripas」をモチーフとした逆手持ちのダガーナイフ「カトリーナ」のほか、フレンジー、アレス、ブルドッグ、ヴァンダルの5種類の武器が含まれています。
死後の世界にも響くプレイを
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) October 20, 2021
新武器スキン「ヌンカ・オルヴィダドス」、明日ストアに登場 pic.twitter.com/wyf8MCb2GP
VALORANTのリードアーティストを務めるSean Marino氏は、新スキン「ヌンカ・オルヴィダドス」について以下のようにコメントをしています。
「今回のスキンのアートは、スカルとマリーゴールドを組み合わせただけのありきたりなものではなく、限りなく本物だと感じられるものにしたかったのです。多くのアーティストからインスピレーションを得て、祝祭を正確に表現するイメージと色を使うようにしました。私たちが目指したアートスタイルは、非常に大胆な色とグラデーションを使い、全体的に恐ろしく、美しい印象を与えるものでした。シンプルさと華麗さのバランスを重視しました。
さらに、アートそのものに加えて、参考にしたボードの多くには、ネオン塗料で光らせた、ちょっとモダンなデザインもありました。これは、マップ上の暗い場所と明るい場所のどちらにいるかによって銃の外観が変化する「デイ/ナイト」技術をより多く取り入れる絶好の機会だと考えました。
武器の種類については、スイッチブレードやダガー、さらにはドクロの頭がついた杖を引き抜くと剣が出てくるようなものなど、いくつか試してみました。最終的には、メキシコのファイティングナイフであるアトランチェット(Saca Tripas)を参考にしました。」
「ヌンカ・オルヴィダドス」コレクションは、10月21日から11月3日までの販売を予定しています。


セット:5,100VP|武器単体:1,275VP|ナイフ単体:2,550VP











