韓国のVALORANTチーム「F4Q」より、「VCT APAC Last Chance Qualifier 2021」への出場を最後にチームを解散することが発表されました。
F4Q는 오늘 경기를 마지막으로 각자의 위치로 돌아갑니다.
— F4Q (@officialF4Q) October 15, 2021
리더로서 많은 걸 짊어진 fiveK, 고생해 준 우리 팀원들, 그리고 야생마 같던 F4Q를 단기간에 성장시켜준 코치님 정말 감사드립니다. 두 달간 대회를 통해 너무 값진 경험을 했습니다.앞으로 펼쳐질 F4Q의 미래도 많이 응원해 주세요❤️ pic.twitter.com/8Jct4DPkkR
F4Qは昨年10月頃に人気ストリーマーのfiveKやオーバーウォッチリーグで活躍していたBunnyやzunbaのほか、現在は日本の「FENNEL」で活躍するJinx選手ら5名で結成。韓国の国内大会「VCT Korea Stage 2」では、当時公式大会で104連勝中だった韓国屈指のプロチーム「Vision Strikers」に初の黒星を付けたことでも大きな話題となりました。
その後F4Qは何度かのロースター変更を経たのち、現在のメンバーで「VCT Korea Stage 3」に出場。順調にプレイオフまで勝ち進んだ同チームは、決勝でこそVision Strikersに敗れリベンジを果たされてしまうものの、大会トップ2入りを果たし、Masters Berlinへの出場権を獲得。ベルリンでは不運にも前回王者のSentinels、EU強豪のG2 Esportsが待ち受ける地獄のグループDへと振り分けられたF4Qですが、勝利にこそ繋がらなかったものの、SentinelsとG2から1マップを取るなど大健闘する結果となりました。

Masters Berlinの後に開かれた世界大会「Champions」への1つの出場枠をかけたアジア大会「VCT APAC Last Chance Qualifier 2021」では、F4Qは初戦で日本代表のNortheptionに敗れ、ルーザーズへ。その後FENNELやGlobal Esportsを倒し順調に勝ち進みますが、同じ韓国チームのNUTURN Gamingに敗れ、2勝2敗という悔しい結果で大会を去ることになりました。
2021年最後の大会を終えたF4Qは、直後にNUTURN Gamingへの応援ツイートを投稿。そのわずか30分後には公式Twitterよりチーム解散の発表がされ、F4Qは今大会を最後にチームとしての約1年間のキャリアに幕を閉じることとなりました。
「F4Qは今日の試合を最後にそれぞれの位置に戻ります。リーダーとして多くのことを背負ってくれたfiveK、苦労してくれたチームのメンバー、野生馬のようだったF4Qを短期間で成長させてくれたコーチ陣たちには、本当に感謝しています。ニ月間の大会を通して非常に貴重な経験をしました。これから繰り広げられるF4Qの未来もたくさん応援してください🤲🏻❤️」
@officialF4Qより
