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1月25日、「VCT Pacific 2026 Kickoff」のDay2にて、DetonatioN FocusMeがRex Regum Qeonに0-2で敗北しました。試合終了後、DFMのCaedye選手が日本配信のインタビューに応じました。

── RRQ戦を終えての率直な感想をお聞かせください。
SSeeS:えっと、強かったです。
── どの辺りが苦戦されましたか?
SSeeS:自分たちのやりたいことや自分たちのミスもあったのですが、そういうところをすくい取られてラウンドを落としたりしたので、やっぱり上位チームなだけあって抜け目ないなと思いました。
── Caedye選手はいかがでしょうか。
Caedye:硬かったです、特にヘイヴンでの相手の防衛が。どこ行ってもめっちゃいる、みたいな。本当に上手いなと思いました。
── 特にどのような部分苦しめられましたか?
Caedye:多分なんですけど、防衛の取れなくなり始めた最初の方はまだ試合を見てないから分からないのですが、相手は結構スタック配置が多くて、それに引っかかったのもありますし、普通にサイトに入れた後もプッシュした後に上手く流されちゃって、そのまま人数不利になってみたいな負け方でしたね。
── 第2マップのカロード、なかなか前半取ることができませんでした。この辺りの課題はどうお考えでしょうか。
Caedye:Jemkinのオペレーターのドライが一生止まらなくて、ドライだけでエリアを取られちゃってたので、ビビらずにエリアを取り返しに行かなきゃいけないなと思いました。改善点としては。
── 初めての公式戦でのRRQ戦、沢山の収穫があったと思います。ここは経験になったな、という部分はありますか?
Caedye:緊張というか、ラウンドを取られ始めたときの焦りについて「自分、今焦ってるな」というのが今日で結構分かるようになったので、自分個人としては収穫はあったと思います。
── SSeeS選手、IGL視点で第2マップかなり苦しんだかと思います。IGL視点ではいかがだったでしょうか。
SSeeS:相手のやってることに対して対策を上手く練れなかったり、流れに呑まれちゃったりして、自分で流れを変える力がなかったのが悔しいですね。
── 相手の動きのほうが早かった印象ですか。それとも自分たちの手がなかなか打てなかった印象ですか?
SSeeS:ちょっと対応が良くなかった感じですかね。
── 次戦はTeam Secret戦です。意気込みとファンへのメッセージをお願いします。
Caedye:次は絶対に勝つので、これからも応援をお願いします。いつも応援ありがとうございます。
SSeeS:いつも応援してくださっているファンの皆さん、ありがとうございます。僕たちはまだ始まったばかりなので、まだまだ伸び代があって成長すると思うので、これからもよろしくお願いします。次は勝ちます!