国内プロゲーミングチーム「RIDDLE ORDER」がgyen選手と口頭合意に至ったと、Sheep Esportsが報じています。
[SOURCES] gyen 🇯🇵 has reached a verbal agreement with RIDDLE ORDER 🇯🇵 for Challengers Japan 2026
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) December 31, 2025
Report by @TanmayyMhatre ⬇️https://t.co/CY4vUrpXpY
Sheep Esportsの報道によると、12月31日にDetonatioN FocusMeからの退団が発表されたgyen選手が、2026シーズンに向けてRIDDLE ORDERに加入する見込みとのことです。

現在19歳のgyen選手はFortniteで競技活動を行っていた選手で、VALORANTでの競技経験がないまま、2024年10月にDetonatioN FocusMeへ加入。いきなりVCT Pacificという国際リーグの舞台に立つこととなりました。
加入当初はその経験の浅さから不安視する声もありましたが、シーズンを通じて着実に成長。2025シーズンのVCT Pacific Kickoffでは、DFMとしてチーム史上最高となる5-6位を記録し、Paper Rexを破る金星を挙げるなど大きなインパクトを残しました。
Stage 2では主にコントローラーとしてスタメン起用され、ZETA DIVISION、TALON、BOOM Esportsに勝利。グループステージを突破してプレイオフに進出しましたが、1回戦でNongshim RedForceに敗れシーズンを終えています。Stage 2での個人成績はACS190.1 / KD1.03を記録。Pacificの強豪と渡り合いながらコントローラーとしての役割を果たしました。
12月31日にDFMとの契約終了が発表され、動向が注目されていましたが、国内シーンで圧倒的な成績を収めているRIDDLE ORDERへの加入が今回報じられました。
RIDDLEは、Challengers Japan 2025では、3スプリット通算のサーキットポイントでトップに立ち、東京・KTアリーナで開催されたSeason Finalsへの出場権を獲得。決勝ではFENNELを3-1で下し、国内王者の座を勝ち取りました。これにより、日本代表として2年連続となるVCT Ascension Pacificへの出場が決定。2024年大会では4位という結果を残しており、今年も上位進出が期待されましたが、グループステージで敗退となりました。
現在のRIDDLE ORDER VALORANT部門のロスターは以下の通りです。