
昨日公開されたパッチノート11.02に記載されていないものの、チェンバーにサイレントアップデートがなされていることをRiot Gamesプロダクトマネージャーのtiffy氏が明かし、VALORANTの公式がリポストしています。

you want to play (Chamber)? let's play. https://t.co/jiMI8SrKpM
— VALORANT (@VALORANT) July 30, 2025
これはパッチ11.02から漏れていましたが、チェンバーのトレードマークに範囲制限がなくなりました。この強化は、彼がより柔軟にポジションを取れるようにし、現在のセンチネルの状況において彼の役割を確立するためのものです。
@TiffyMunchsnax
2021年11月のパッチ3.10で登場したセンチネル「チェンバー」ですが、競技シーンに加えコンペティティブでも猛威を振るったことから、まずはパッチ4.09でトレードマークの数が2つから1つに変更。パッチ5.03でランデヴーの範囲が縮小され、ツールドフォースの弱体化、ヘッドハンターの値上げが行われました。
さらにパッチ5.12ではランデヴーの仕様変更によりさらに弱体化、トレードマークに範囲制限が加えられ、競技シーンで見る機会はめっきり少なくなりました。その後はパッチ8.03でヘッドハンターの値下げ、パッチ9.05でランデヴーの範囲拡大など、若干のバフが加えられています。
今回の変更により、たとえばアセントのBメインにトレードマークを置き、Aメインでヘッドハンターを構えるといった運用も可能になりました。トレードマークを置く際にマップ上で範囲が出ているものの、これは不具合とみられます。


範囲制限がなくなったことでかなり使いやすくなった印象ですが、撃ち合いの強さに影響される性能面は変わっていません。果たして今後、競技シーンやコンペティティブで増えていくでしょうか。