
アルゼンチンを拠点に活動するプロゲーミングチーム「Leviatán」に所属するC0M選手が、昨年12月に登場した新エージェント「テホ」の弱体化を求める投稿を自身のXで公開。加えて、他のエージェントに関する強化・弱体化の提案も行い、コミュニティ内で大きな議論を呼んでいます。
Remove Tejo
— LEV C0M (@C0Mtweets) February 25, 2025
Bring back Viper picking up orb
Lower Vyse Thorns duration some
Bring back Sova Recon 3 ping reveals
Remove Tejo
Nerf Yoru ult duration
Buff KJ Ult somehow
Buff Sova Drone to 10s again
Bring back Omen One ways
Ok fine nerf Tejo a little.
@C0Mtweets
- テホを削除してください。
- ヴァイパーのオーブ回収を復活させてください。
- ヴァイスのトゲの持続時間を少し短くしてください。
- ソーヴァのリコンボルトの3回の索敵を復活させてください。
- テホを削除してください。
- ヨルのアルティメットの持続時間を弱体化してください。
- キルジョイのアルティメットを何らかの形で強化してください。
- ソーヴァのドローンの持続時間を再び10秒に戻してください。
- オーメンのワンウェイスモークを復活させてください。
- わかりました、テホは少しの弱体化で勘弁してあげましょう。
C0M選手は、X上でテホの弱体化を求めるポストを投稿。冒頭ではテホの削除を提案していますが、最後には、「わかりました、テホは少しの弱体化で勘弁してあげましょう」と冗談交じりに締めくくりました。その他にも、ヴァイパー・ソーヴァ・キルジョイの強化のほか、ヴァイス・ヨルの弱体化を提案。この投稿には現時点で5000以上のいいねが集まり、コミュニティで大きな話題を集めています。
テホは昨年12月に新たなイニシエーターとして登場。範囲スタン、ドローン、自動誘導ミサイル、広範囲爆撃など多彩なアビリティを持ち、登場以降、競技シーンでも高い採用率を誇っています。現在タイ・バンコクで開催中の国際大会「Masters Bangkok」では、テホのピック率が全エージェント中トップの63%を記録。大会で採用されている全マップで使用されており、その汎用性の高さが改めて示される結果となりました。

テホの登場以降、競技シーンを中心にメタが大きく変化している現環境ですが、今後のパッチでテホに対する調整が行われるのか、注目が集まります。