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Riot Games、ロサンゼルス山火事被害への支援活動を発表―「EX.O」スキンの販売収益を寄付へ

NEWS 2025.01.17 2 COMMENTS
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Riot Gamesは1月17日、アメリカ・ロサンゼルスで大規模な山火事が発生したことを受けて、ゲーム内募金などを通じた支援を発表しました。

Riot Gamesは1月17日、ロサンゼルスで発生した大規模な山火事を受けて、被災地支援に向けたさまざまな取り組みを発表しました。同社はゲーム内募金や非営利団体への寄付を通じた国際的な支援のほか、社員や被災地に対する直接的な支援を実施しています。

最近ロサンゼルスで発生した山火事について、私達はこのように対応しています―被害を受けたライアターへの支援から、@VALORANT と @leagueoflegends を通じた世界的な災害救援のためのゲーム内募金活動の開始まで。
詳細はこちら:riot.com/4fZ2ngz

@riotgames

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスでは、7日頃から発生した大規模な山火事によって東京23区の4分の1に相当する164平方キロメートルが消失し、12,300棟以上の建物が倒壊。これまでに25人の死亡が確認されており、約88,000人が避難を余儀なくされています。

Riot Gamesは2006年にロサンゼルス西部のサンタモニカで創業し、現在も西ロサンゼルスを拠点としています。この地域は今回の山火事が発生した「パリセーズ」から数マイルの距離に位置しており、同社の社員にも多くの被害が及んでいる状況です。一部の社員は自宅を失うなど、深刻な影響を受けており、現在も避難を余儀なくされている社員がいるとのことです。

1月22日(太平洋標準時)より、「EX.O」バンドルを「ギブ・バック バンドル」として提供します。

ロサンゼルスの山火事救援活動にご協力ください。

@VALORANT

これを受けて同社は17日のリリースで様々な支援策を発表。社員に対する一時的な住居や支援金の提供、消防・医療などの支援団体への寄付を開始するなど、長期的な復旧に向けての支援を今後も拡大していくとしています。また自社拠点を活用し、被災地にはボランティアチームを派遣。発災初期には停電した地元の消防署に予備発電機を提供したり、最前線で活動にあたる消防士や救助隊に400食以上の食事を寄付するなど、直接的な援助も実施しているとのことです。

これを受けてRiot Gamesは1月17日のリリースで、さまざまな支援策を発表しました。社員に対して一時的な住居や支援金を提供するほか、消防や医療などの支援団体への寄付を開始し、長期的な復旧支援を今後も拡大していく方針を示しています。また、自社拠点を活用して被災地へのボランティアチームの派遣を実施。発災初期には停電した地元の消防署に予備発電機を提供し、さらに最前線で活動する消防士や救助隊に400食以上の食事を寄付するなど、直接的な支援活動を行っているとのことです。

加えて、「VALORANT」および「League of Legends」では、ゲーム内募金の取り組みを開始予定。VALORANTでは、現地時間1月22日から現在販売中の「EX.O」スキンコレクションを「ギブ・バック バンドル」としてリリース。販売終了となる1月30日までに得られる収益を、非営利団体「Riot Games Social Impact Fund」に寄付するとのことです。一方、League of Legendsでは、「消防士トリスターナ(Firefighter Tristana)」が現地時間1月23日から2月5日まで再販され、こちらの収益も同基金に寄付されます。

以前の購入を山火事の救援活動に充てたい場合は、プレイヤーサポートで問い合わせを行ってください。Riotがあなたに代わって寄付を行います。

@VALORANT

なお、収益が寄付の対象となるのは1月22日以降の購入分に限定されますが、それ以前に「EX.O」を購入した場合でも、サポート窓口に問い合わせを行うことで寄付の対象に変更することが可能とのこと。ただし、日本のサポート窓口で同様の対応が可能かどうかは現時点では不明です。

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