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ラテンアメリカのChallengers、プレイオフ進出4チーム中3チームの所属選手が出場停止処分に―アカウント共有とブースティング関与が発覚

2024.11.28 5 COMMENTS
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北ラテンアメリカで開催中の「Challengers 2024 Latin America North: Split 3」はプレイオフ進出チームが決まった段階ですが、Riot Gamesはこのうち3チームの一部選手から違反行為があったとして、出場停止処分を下しました。

LATAM-NのSplit3ではスイスステージが終了、プレイオフ進出4チームが出揃いましたが、このうちE-Xolos LAZERのJow選手 / Six KarmaのKILLY選手 / FUSIONのFresht選手が120日間の出場停止処分を受けました。

画像:Liquipedia

制裁を下された背景はいずれも同様で、競技規則に沿って各選手の個人アカウントをレビューしたところ、アカウント共有とブースティングが確認されたとのことです。これらは選手・コーチに求められる「誠実さとスポーツマンシップ」に反しているとして、今回の処分が行われたとみられます。

VCJでは今年から大会ルールに「プレイヤーの調査」という項目が追加され、選手は直近3か月内でプレイしたアカウントの提出が義務付けられています。おそらく同様の項目がラテンアメリカにも存在するとみられます。

日本では今年1月、トーナメントの公開後に規約違反が判明し失格となる事態が発生していましたが、ある程度大会が進んだ状況での処分はこれまで聞いたことがありません。プレイオフは日本時間で28日の朝に行われることもあり、各チームは対応に追われている模様です。

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6月19日 更新
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