
本日行われた「VCT 2024 CHINA Ascension」を制した「Xi Lai Gaming」ですが、元SCARZのKr1stal選手はここでも「せーの」コールを使用しているようです。

昨年は英語コミュニケーションのSCARZに所属しながら、ダブルピークなどタイミングを揃える際には「せーの」で合わせていました。「3,2,1…」では1と0のどちらで出れば良いのか分からず、タイミングがずれてしまうというのが採用の理由となっています。
中国配信ではマップ間に1,2ラウンド分のVoice Commsが流されていますが、どうやら運営側も「せーの」コールを認識しているようで、ほぼ毎試合のように聞くことができます。Lower Finalでは1ラウンドに3回使っているシーンも確認されました。
中国 / 台湾 / ロシア / マレーシアの選手・コーチで構成されるチームが日本語のコールを一部使用しているのは奇妙にも見えますが、VALORANTの海外サイトvlr.ggでは「ダブルピークに”恋愛サーキュレーション”を使っている」として話題になっています。
来年はインターナショナルリーグでこのコールが聞けるでしょうか。Kr1stal選手はまだ21歳と若いだけに、世界各地のチームに広まっていく可能性もありそうです。