
「BLEED Esports」に所属するZestは8月25日、自身のXでLFTを表明しました。
現在23歳のZestはDRXの前身となる「Vision Strikers」時代からチームに所属。k1Ng / Lakia選手の加入で一時期スタメンを離れた時期もありましたが、ソーヴァを中心にイニシエーターを担当してチームを支え続けてきました。
しかし2023年シーズンはFoxy9選手の加入により、控えに回ることが多くなり、オフシーズンには「AfreecaTV VALORANT LEAGUE」に出場しましたが、昨年12月にはRb選手とともにチームからのFAが発表されていました。移籍先が無いまま今年1月にDRXを脱退、ストリーマーチームであるIAMに加入。同チームは「VCL Korea 2024 Split1」オープン予選を通過し、Main Eventに出場していましたが、3月2日にZestがIAMから脱退したことが発表されました。
Bleed Esportsは、今シーズンからPACIFICリーグに参戦。シーズン中にはEgoistの脱退、Zest / Retlaの加入、yayのベンチ移行などロスター変更を繰り返しましたが、トータルでは1勝11敗と低迷し、厳しいシーズンとなりました。
この結果を受け、Bleed EsportsはDeryeon / Retla / Zest / yayの制限付きFAを発表。来年からの大会システムの変更により、上位8チームに入らなければ自動的にChallengersへ降格となるため、大幅な再編に踏み切る模様です。

今回、Zestは自身のXでLFTを表明。イニシエーターをメインロールとしながらフレックスにも対応可能であるほか、使用言語は韓国語、英語に加え、多少であれば日本語も使用可能としています。