
APAC地域のプロゲーミングチーム「Bleed Esports」は5月25日、VALORANT部門のスターティングロスターにcrazyguyが復帰したことを発表しました。
HE IS BACK@crazyguyfps makes his return to BLEED VALORANT for #VCTPacific Split 2. pic.twitter.com/2ynVMASP0f
— BLEED Esports (@ggBleed) May 25, 2024
Bleed Esportsは「VCT 2024 PACIFIC Stage 1」終了後、チームのデュエリストであるyayが健康上の理由により休養を取ることを発表。ロスターから離脱することになったyayの後釜として、Stage1を前にベンチに回っていたcrazyguyが復帰すると報道されていました。
crazyguyは2020年にVALORANTの競技シーンに参戦。APAC地域のChallengersリーグで活動を続け、2022年10月にBleed Esportsに加入しました。同選手がIGLを務めるBLDは「VCT 2023 Ascension Pacific」で優勝し、VCT PACIFIC昇格を果たしていました。
しかしながら、「VCT PACIFIC 2024 KICK-OFF」でのチームの不調なパフォーマンスを受け、今年3月にEgoistと共にロスターを離脱したことが発表されました。crazyguyはロスターを離脱した際、「派閥を作り、自分達のやり方でプレイしたいスター選手たちがいる」とコメントしており、ベンチ入りは運営では無く選手側の決断によるものであると明かしていました。
Egoistとcrazyguyに代わりRetlaとZestが加入したBLDですが、Stage1でも苦しい戦いを強いられることになりました。DFM戦のみの勝利となった同チームは1勝5敗でGroup Alpha最下位に沈む結果に終わっています。1ステージぶりに競技シーンに復帰するcrazyguyですが、チームを国際大会に導くことは出来るでしょうか。
Bleed Esports VALORANT部門の現在のロスターは以下の通りです。