
現在開催中の国際大会「VCT 2024 Masters Madrid」ですが、Day7終了時点におけるオペレーターでのキル数ランキング首位は「Paper Rex」のsomethingとなっています。同選手はこれまでオペレーターで61キルを獲得、2位以下に大きな差をつけ1位となっています。

RIB.GGによると、Day7終了時点におけるオペレーターでのキル数ランキングは、Paper Rexのsomethingが61キルで首位、その後にGen.Gのt3xtureが26キル、LOUDのqckが18キルと続いています。1位のsomethingはt3xtureに倍以上の差をつけており、大会終了までに順位が逆転する確率は低いといえるでしょう。
somethingが大差をつけ首位となっている理由として、Demon1やaspasといった他のオペレーターの名手が大会に出場していないこと、ZmjjKK率いるEDGがグループステージで敗退したことが考えられます。また、オペレーターとの親和性の高いジェットの採用が減少していることが背景としてあるかもしれません。
ジェットの印象が強いsomethingですが、今大会ではゲッコーとしてプレイするマップが増加しています。基本的にはオペレーターを運用するケースは少ないゲッコーですが、somethingがエージェント関係なくオペレーターを使用していることも、キル数が伸びている要因とみられます。
Quick flick of the wrist from @smthlikeyou11 😮💨 #VALORANTMasters pic.twitter.com/CiHqAARMhV
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) March 22, 2024
Day7ではLOUDに2-0で勝利し、大会ベスト3入りが決定したPaper Rex。ここまで好調なsomethingのオペレーターが優勝への鍵の一つとなりそうです。Paper Rex vs Sentinelsの対戦カードとなったローワーファイナルは3月24日午前0時より実施予定、勝利したチームはGen.Gの待つグランドファイナルへ進出します。
