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VALORANTのプロシーンには「五条悟の呪い」が存在する?画像を投稿したチーム・選手が続々と敗れる事態に

NEWS 2024.03.01 37 COMMENTS
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2024年シーズンが本格的に始動し、各地の「VCT KICKOFF」では「Masters Madrid」出場チームも決定してきているVALORANTシーン。そんななかで、「五条悟の呪い」とでもいうべき現象が話題となっています。

海外のチーム・選手には、日本の漫画・アニメにちなんだmemeを試合前に投稿する文化があります。今シーズンは大人気漫画「呪術廻戦」の登場人物、五条悟が「勝つさ」と述べる場面が多く取り上げられていました。

しかし当の画像を投稿したチーム・選手が敗れるシーンが多く見られているため、「9-3 curse」になぞらえて「Gojo curse」が存在するのではないか?との声が上がっています。

目次

100 Thieves

この「呪い」が始まるきっかけとなったのが、Americasリーグに参戦中の100Tでした。

グループステージのチーム分け発表に伴い、同チームはXで問題の画像を投稿。初戦の「Leviatán」戦でファーストマップを落とした際にも再度投稿しています。しかし同チームはLEV戦に続き、Lowerの「Sentinels」戦も1-2で敗北。ただ100Tの場合はいわゆる「死のグループ」に入ったこともあり、仕方ないと言えるかもしれません。

FUT Esports

100Tに続いたのはEMEAリーグに参戦中のFUTでした。昨年は全ての世界大会に出場したこともあり、初戦の「Team Heretics」戦は勝利が予想されていました。

https://twitter.com/FUTesportsgg/status/1759963675769638999

しかし試合ではFUTが0-2でまさかの敗北を喫します。Lowerの「GIANTX」戦は勝利したものの、続く「Karmine Corp」戦で敗れ、グループステージ敗退に終わりました。その一方でTHが「Masters Madrid」出場を決める展開となっています。

iZu (T1)

続いて投稿したのが、「Masters Madrid」進出へ向け「Paper Rex」とのプレイオフ当日を迎えた「T1」iZu選手でした。この段階で既に「Gojo curse」の存在は知られつつあり、投稿に対し「負けフラグだ」との指摘も出ています。

T1はPRXの一戦で開幕マップこそ14-16と大接戦を演じましたが、2マップ目は6-13で完敗。昨年は全ての世界大会に出場したT1ですが、今年のKICKOFFはPACIFICで姿を消しています。

something (Paper Rex)

something選手は既に「Masters Madrid」出場を決めていましたが、「Gen.G」とのGrand Finalを前に投稿を行いました。iZu選手の例もあり、ファンからは「すぐに消してくれ」とのリプライも送られています。

どちらかと言えばPRX優勢との声が多くなっていた同カードですが、結果はGENの3-1となりました。昨年のChampions準優勝に輝いたPRXが敗れたことで、この呪いはさらに話題となっていきます。

FNATIC

FNCはプレイオフの組み合わせが発表された際、相手がプレイイン組の「Karmine Corp」だったこともあり、「もう勝利の画像を投稿しても良いかもしれない」とXにポストしました。それに対し、「勝って呪いを解ける自信があるなら五条悟の画像を貼ってください」というリプライが送られました。

「私たちは100Tではない」と一度は拒否したFNC公式ですが、最終的には100Tのアカウントに乗せられる形で、画像こそないもののセリフのみを投稿しました。そして3月1日、KCに0-2負けという衝撃の結果となっています。

おまけ:Natus Vincere

やや方向性が異なりますが、NAVIは「相手側を五条悟にする」という形で呪いを利用しようとしたのかもしれません。

しかしNAVIはTHに0-2負けを喫し、あと1勝というところで「Masters Madrid」出場を逃しました。

まだシーズンは始まったばかりですが、今後この「呪い」を打ち破るチームは出てくるでしょうか。

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9月1日 更新
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