
Riot Gamesは1月20日、パッチ8.01よりブリーズのAホールが再び開通することを発表しました。今月10日のパッチ8.0で新武器「アウトロー」が追加、アイスボックス / ロータスのリワーク、エージェントの変更などに続き、矢継ぎ早にアップデートが行われています。

これに対し、「NRG Esports」でヘッドコーチを務めるChet氏が苦言を呈しています。
Why is there so many changes right before the league is supposed to start and not the four month downtime where these more meaningful changes would’ve had more times to be properly tested. The development cycle makes zero sense
— NRG Chet (@chetsingh) January 19, 2024
なぜリーグが始まる直前に、これほど多くの変更があるのでしょうか?4カ月の休止期間があれば、もっと有意義な変更が適切にテストされていいはずではないでしょうか。この開発サイクルは全く理解できません。
@chetsingh
Tier1チームは遅くとも昨年8月に全日程が終了、今年の2月中旬よりシーズン開始となっています。ここに来ての大幅なアップデートに関して、もう少し早くに行ってほしいと考えるのは自然でしょう。chet氏は「G2 Esports」Valyn選手の「早く適応しないと」というリプライに対し、「彼らも4カ月の休暇を取ったみたいだね(笑)」と返しています。
My bad I guess they also took a four month vacation LOL
— NRG Chet (@chetsingh) January 19, 2024
国内プロゲーミングチーム「SCARZ」でヘッドコーチを務めるFadezis氏も同様に不満を表明しています。
Second year of partnership and yet lack of communication between devs and pros.
— SZ Fadezis (@FDZSVLR) January 20, 2024
Problem of different patches for t1 and t2 still ignored (was pointed in 2023).
Riot should Involve partnership coaches in discussions about patches to set some standards and avoid bad decisions. https://t.co/NP3Ga9KhmH
パートナーシップの2年目ですが、依然として開発陣とプロたちのコミュニケーションが不足しています。
Tier1とTier2で異なるパッチが適用される問題は、未だに無視されています。(2023年にも指摘されていました。)
Riotはパートナーシップのコーチたちにパッチに関する議論へ参加してもらい、基準を設定して、誤った判断を避ける必要があります。
@FDZSFLR
現状では「VCJ 2024 Split 1 Open Qualifier」に出場するチームがヘイヴン入りのパッチ7.12、インターナショナルリーグ参加チームはパッチ8.0で試合を予定しており、新武器「アウトロー」の使用も含めて環境に差が出ているとみられています。この件に関しては「FNATIC」アシスタントコーチのmini氏、「Natus Vincere」ヘッドコーチのErik氏も同様の意見を述べています。
I think if the patches hit a bit earlier, then it would be easier to all be synced.
— NAVI Erik (@d00mbr0s) January 12, 2024
EMEA's best thing is the quality of the scrims. And screwing with scrims is the worst
これらの出来事が複雑であることは分かっていますが、もしパッチの調整とタイミングがどちらのレベル(Tier)でももう少し便利であれば素晴らしいと思います。
@minijake_
パッチがもう少し早く導入されていれば、全てのタイミングを同調させるのが簡単になるでしょう。
EMEAの最も優れている点はスクリムの質です。スクリムの間にねじ込んでくるのは最悪です。
@d00mbr0s