
国内プロゲーミングチーム「SCARZ」より、善悪菌選手の引退が発表されました。
改めて、あけましておめでとうございます🎍
— 🇯🇵 SCARZ #SZWIN❤️🔥 (@SCARZ5) January 3, 2024
新年のご挨拶と"お知らせ"を善悪菌より申し上げます👅 @zennakukinn0330 pic.twitter.com/GlA2ZZ6bGq
善悪菌選手は2020年10月に「BLUE BEES」へ加入。レイズやイニシエーターを主に担当し、2021年のStage1では国内7-8位に入りました。その後チーム活動から離れた時期もありましたが、2022年のStage2では強豪チームと競り合い、国内5-6位に入っています。
今シーズンはBBのロスターとともにSZへ移籍。Split1では国内3位に入りましたが、善悪菌選手自身はコミュニケーションの問題もあってやや調子を落としており、Split2を前にAllen選手にポジションを譲る形となっていました。
来シーズンに向けては一度チームが決定していた模様ですが、契約が直前でキャンセルされたとして12月に再びLFTを表明。しかし主要チームのロスターは既に固まっており、加入先が見つからなかったものと思われます。

今後はSZに残り、チームのコンテンツクリエイターとして活動する模様です。選手の前はストリーマーとして活動し、人気も高い選手だけに今後の活躍が楽しみです。
また2024年シーズンの開始を前に、引退や活動休止を表明する選手は非常に多くなっています。(TORANECO / K1llgrave / takej / TENNN / makiba / Medusa / KOHAL選手など)ハードワークが求められ選手寿命が短いとされるeスポーツ業界ですが、VALORANTシーンも例外ではないようです。