
国内プロゲーミングチーム「RIDDLE」は12月1日、VALORANT部門の発足を発表しました。
RIDDLE ORDER – VALORANT部門を設立いたしました✔
— RIDDLE (@RIDDLEORDER) December 1, 2023
PLAYER
Caedye / Seoldam / Maufin / Aace / yatsuka
COACH
Vorz / sitimentyo
Caedye,Seoldam,Aace,yatsuka,Vorz,sitimentyo,
6名がRIDDLEへ加入する運びとなりました。https://t.co/orLYduOy7i
⚡️ZETA DIVISION – VALORANT ACADEMY
— ZETA DIVISION (@zetadivision) December 1, 2023
この度、VALORANT ACADEMY部門所属のyatsuka, Caedye, Aace, VorzがRIDDLEへ移籍、およびKaiyが契約終了により退団する運びとなりました。
Everything is waiting for you🫶@kaiy_vl @yatsuka_07 @CaedyeuS @Aaceful @v6rzu
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人気ストリーマー・ボドカ氏がオーナーを務めるRIDは「Apex Legends」の強豪として知られ、今年5月にVALORANT部門の設立を発表、選手・コーチの募集を行っていました。

ロスターには「ZETA DIVISION ACADEMY」よりCaedye / yatsuka / Aaceの3選手とVorzコーチが加わったほか、元「NORTHEPTION」でFortniteシーンの名プレイヤーと知られるMaufin選手、今シーズンは「DetonatioN FocusMe」でプレイしていたSeoldam選手、ZETAGCのコーチを一時期務めていた七面鳥氏が加入しています。
今シーズンはメインチームとのスクリム相手としても機能し、非常に評価の高いZETAアカデミー。ついにVCJへの参戦が決まっています。Maufin選手は今シーズンのSplit1でやや苦戦していたものの、徐々にパフォーマンスを上げていました。Seoldam選手も今年0勝と苦しいシーズンでしたが、元チームメイトVorz氏のもとで再起を図ります。
なおZETA DIVISIONのCEOを務める西原大輔氏は昨日、アカデミーチームの選手・コーチ再募集についてXに投稿。今後は16歳未満のVCJに出場できない若手を育成し、16歳以上になればVCJなどで経験を積み、メインチームに入れるようなプレイヤーを育てるとの方針を明らかにしています。
そろそろVALORANT Academyチーム、選手とコーチの募集をしようと思ってます。
— Daisuke Nishihara // ZETA DIVISION (@TWOF0UR) November 30, 2023
選手については来年のVCJにまだ年齢的に出場出来ない子達で構成したい。(今のルールが変わらない限りZETAはVCJにはエントリー出来ないので出られる歳の子達は基本的には出場してもらいたい)…
現在のRIDDLE VALORANT部門のロスターは以下の通りです。