Riot Gamesは10月16日、同社が開発・運営を手掛ける「リーグ・オブ・レジェンド」等で使用されるサモナー名(ゲーム内での名前表記)を2023年11月20日より廃止し、以降は全プレイヤーがRiot IDをプレイヤー名とすることを発表しました。
さらに今回の仕様変更の一環として、無料でRiot IDを変更できる頻度が変更。Riot IDへの移行完了後からは、無料でRiot IDを変更できる期間が従来の30日ごとに1回から365日ごとに1回に変更されることが告知されています。

また、11月20日に実施されるRiot IDへの移行後には、IDの無料変更権が即座に付与されるとのこと。無料変更権の消費後は、365日ごとの無料変更期間とは別に、ゲーム内通貨を用いた有料(10ドルほど)での変更が可能になるとのことです。
なお、11月20日時点ではRiot ID変更に使用できるゲーム内通貨はLoLのライアットポイント(RP)とレジェンド・オブ・ルーンテラのコインのみに限られるとのこと。VALORANTポイント(VP)、ワイルドコア、TFTコインでも購入ができるよう順次対応を進めていくとし、今後数ヶ月の間には無料のRiot ID変更券を追加付与する予定であることが明かされています。
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関連リンク:サモナー名からRiot IDへの移行について