
30日に来シーズンの「VCT Americas」参加資格喪失が伝えられた「The Guard」ですが、チームがこの件に関する声明を発表しました。

An update from The Guard: pic.twitter.com/NrS6S2vdBX
— The Guard (@TheGuard) August 29, 2023
私たちのファンとコミュニティへ
Riotから発表された通り、The Guardは2024年のシーズンをVCTパートナーシップのゲストチームとして参戦しません。
私たちは予期せぬ結果に失望していますが、しかし今後は私たちの選手が新たな機会を求めて移籍することをサポートしていきます。
私たちのプレイヤーはこの2年、The Guardをプライドを持って代表し、休むことなく努力してチャンピオンの座を掴み取りました。彼らが次どのチームに加入したとしても、同じことをしてくれるだろうと確信しています。
VALORANTにおいて私たちに貢献してくださった選手、スタッフ、コミュニティの方々に感謝申し上げます。これまで私たちをサポートしていただきありがとうございました。
– The Guard
@TheGuard
TGRDは「VCT AMERICASの参加合意期限に間に合わなかった」ことが理由で、出場資格を失いました。アセンショントーナメントを制したチームであっても、インターナショナルリーグ参戦にはRiot Gamesからのチェックを受ける必要があり、その点に引っかかったものと思われます。
しかしTGRDは「Champions 2023」の結果を受け、27日には「2024年にEGと戦うのが待ち切れない」とするツイートを投稿。選手にも今回の資格喪失については事前に伝えられておらず、果たして本当に「予期せぬ」結果だったのかは疑問が残ります。
What a year for North American VALORANT.
— The Guard (@TheGuard) August 26, 2023
Congratulations, @EvilGeniuses!
Can’t wait to battle in 2024. https://t.co/MX30LbacAZ
熾烈なNAChallengersを勝ち抜き、わずか1チームの昇格枠を掴み取ったにも関わらず、Americasリーグ参戦が白紙となったTGRDの選手たち。その努力を踏みにじる行動に対し、NAコミュニティだけでなく世界中から批判の声が上がっています。