南米チリを拠点に活動するプロゲーミングチーム「Leviatán」より、OnurコーチがFAを表明しました。
Today was my last day with @LeviatanGG. From now on I'm unrestricted free agent looking for offers as Head Coach or Strategic Coach from any region.
— Rodrigo Dalmagro (@onurthegreat) August 2, 2023
I can communicate in Spanish, English or Portuguese.
My DMs are open or email me at [email protected]
今日は@LeviatanGGとの最後の日でした。今から私は制限の無いFAとなり、ヘッドコーチまたは戦略コーチとして全地域からオファーを探しています。
スペイン語、英語、ポルトガル語でのコミュニケーションが可能です。
@onurthegreat
onur氏は「Estral Esports」の一員としてsaadhak / nzr / NagZ選手らとともに活動したのち、2021年の1月に「KRÜ Esports」へ加入。決して前評判の高くなかったチームを「Champions 2021」ベスト4に導き、名コーチと評価されるようになりました。
翌年にはライバルチーム「Leviatán」に移ると、それまでKRÜの壁に阻まれてきたチームを「Masters Copenhagen」で初の世界大会出場、「Champions 2022」ではプレイオフ進出と、着実に結果を残してきました。
今シーズンは新たにnzr / Mazino両選手が加わり、南米オールスターチームとしてさらなる活躍が期待されたLEV。しかし「LOCK//IN」ではベスト8、Americasのリーグ戦では4勝5敗と負け越し、プレイオフでは勝利を挙げられずに「Masters Tokyo」出場はなりませんでした。LCQでは決勝まで残りますが、一時期LEVに所属していたkeznit選手が牽引するKRÜに敗れ、世界大会を逃すという結果になっています。
インターナショナルリーグ参加チームの契約情報を記載している「VALORANT Champions Tour Global Contract Database」によれば、Onurコーチの契約終了は2024年となっており、今回は実質的な解任と見られます。新天地はどうなるのか、来シーズンのLEVは誰が率いることになるのか、気になるところです。
現在のLeviatán VALORANT部門のロスターは以下の通りです。