LIVE
6/28 22:00Hong KongvsJapan
7/2 16:00FLvsSoleil Gaming GC
7/2 19:00EOTOvsSasanqua
スケジュール
ニュース

VALORANT:2023年7月5日よりWindows10の特定環境下で起動不可に、「VAN9005」エラーが出る場合は要注意

2023.06.14 16 COMMENTS
𝕏 シェア LINE

Riot Gamesは6月9日、2023年7月5日より、Windows10の特定環境下においてVALORANTが動作しなくなることを発表しました。

公式ガイドによると、VALORANT起動時に「VAN9005」エラーが発生する場合、2023年7月5日よりVALORANTが動作しなくなることが明かされています。対処法としては以下の内容を実施する方法があるとのこと。

  1. BIOSモードをUEFIに変更し、TPM 2.0を有効にする
  2. 1の方法が利用できない場合は、仮想化ベースのセキュリティ(VBS)を無効にすることで対応可能

注意:BIOS設定を誤るとPCが起動しなくなる恐れがあるため、慣れていない場合はPCに詳しい方に相談することをおすすめします。

目次

VAN9005 エラーの対処法について

以下、Riot Games公式ガイドより引用

2023年7月5日より、お使いのPCではVALORANTが動作しなくなります。この問題に対処するには、適切な対応を取る必要があります。

BIOS モードをUEFIに変更し、TPM 2.0を有効にするのが最も望ましい解決方法ですが、それらの機能をあなたのPCで利用できない場合は、仮想化ベースのセキュリティ(VBS)を無効にすることで引き続きWindows 10でVALORANTを動作させることができます。

1. 自分のシステムがUEFIモードとTPM 2.0をサポートしているか確認する

UEFIモードがサポートされ、有効になっているかを確認する

  1. まずWindowsキーを押します。
  2. 次にmsinfo32と入力し、Enterを押すと、システム情報のウィンドウが開きます。
  3. 左パネルにあるシステムの要約をクリックします。
  4. 右側のパネルを下にスクロールして、BIOS モードの項目および値を見つけます。
    • 値がUEFIになっているBIOS モード

TPM 2.0がサポートされ、有効になっているかを確認する

  1. まずWindowsキーを押します。
  2. 次にtpm.mscと入力し、Enterを押します。
  3. TPMがサポートされていない、または無効になっている場合は、以下のような画面が表示されます。

サポートされている場合は、以下のような画面が表示されます。

2. UEFIモードに変更し、TPM 2.0を有効にする

UEFIモードおよびTPM 2.0がお使いのPCでサポートされている場合は、両方の設定を有効にします。

両方の設定を有効にすれば作業は完了です。VBSが有効であっても、次回VALORANTを起動した際に通知は表示されなくなります。

UEFIモードへの変更

比較的新しいコンピュータであれば、UEFIモードがデフォルトで有効になっている可能性が高いですが、BIOSの設定がレガシモードになっている場合は、UEFIモードへ変更する詳細についてメーカーにご確認ください。

TPM 2.0の有効化

注意:本ガイドの内容は、ライアットゲームズが管理・所有するものではないため、ご自身の責任でご利用ください。

TPM 2.0を有効にする方法に関しては、以下のページをご参照ください。

ASUS:https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1046215/
Dell:https://www.dell.com/support/kbdoc/ja-jp/000189676/windows-10-tpm-トラステッド-プラットフォーム-モジュール-を-有効にする-方法
HP:https://support.hp.com/jp-ja/document/ish_4425385-4342343-16
Lenovo:https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht512598
MSI:https://jp.msi.com/blog/How-to-Enable-TPM-on-MSI-Motherboards-Featuring-TPM-2-0

TPM 2.0を有効化する方法に関するMicrosoftのページはこちら:https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/pc-で-tpm-2-0-を有効にする-1fd5a332-360d-4f46-a1e7-ae6b0c90645c#bkmk_enable_tpm

3. (手順2が実行できない場合):VBSを無効にする

UEFIおよびTPM 2.0がお使いのPCでサポートされていない場合、引き続きVALORANTをプレイするにはVBSを無効にする必要があります。

VBS(仮想化ベースのセキュリティ)を無効にする方法

まずVBSが有効になっているかを確認します。

  • Windowsのスタートメニューからmsinfo32を検索し、Enterキーを押してシステム情報を開きます。
  • 右側のパネルを下にスクロールして、仮想化ベースのセキュリティ見つけます。有効と表示されていればVBSは動作中です。

有効と表示されている場合は、以下の手順に従いVBSを無効にします。

  1. コマンドプロンプトを「管理者として実行」します。
  1. 以下のコマンドを貼り付け、Enterキーを押します。
    bcdedit /set hypervisorlaunchtype off
  1. PCを再起動します。
  2. msinfo32でシステム情報をもう一度開き、仮想化ベースのセキュリティ無効になっていることを確認します。依然として有効になっている場合は、コア分離(HVCI)も無効にする必要があります。
    コア分離(HVCI)を無効にするには
    1. Windowsのスタートメニューからコア分離を検索し、Enterキーを押してデバイスのセキュリティ設定を開きます。
    2. メモリ整合性をオフに切り替え、PCを再起動します。

TPM 2.0を有効化、もしくはVBSを無効化のどちらかを行ったあと、VALORANTを起動し通知が表示されないことを確認してください。依然として通知が表示される場合はプレイヤーサポートに連絡し、これまで実行した手順を簡潔にお伝えください。

関連リンク:Windows 10の仮想化ベースのセキュリティ(VBS)の設定について | VAN9005 | VALORANT

Amazon 売上ランキング

6月28日 更新
すべて見る