「VCT PACIFIC – Playoffs」でZETA DIVISIONと熱戦を繰り広げたT1ですが、同チームでヘッドコーチを務めるAutumn氏が自身の配信で大会に関するQ&Aを実施。以下、VLR.ggにて掲載された内容から一部抜粋となります。
- タイムアウトを要求して喋っていないことで視聴者から非難を浴びたが、これは誤解。実際には喋っているのだが、カメラは彼が喋り終わった40秒後を映していた。
- 今年後半から来年にかけて、サードパーティー主催の大会が増える予定。
- 大抵は相手の勢いを止めるためにタイムアウトを取り、タイムアウト中にリードについて話している。
- T1は、フランチャイズリーグに参入する際にたくさんの選択肢があったが、韓国に慣れている選手を獲得することにした。
- T1 Carpe選手の考え方は、本当にプロフェッショナルだ。
- 我々のプレイスタイルのお手本はPRXだ。
- T1 XetaのIGLは素晴らしい。
- 今シーズンの前にNAブートキャンプを行い、基本を身につけた。
- LOCK//INの時点では、全リージョンでメタの読みが違っていて、アジアが一番理解度が高く、NAが一番悪かった。(しかし結果は逆で、基本的な部分が欠けていた)
- LOUDとスクリムを経て、我々は読み方を変えた。
- 今シーズンは、Masters Tokyoへの出場という長期的な視野を持っていた。
- LOCK//INの時はまだ経験が浅かったので、あらゆる可能性を考えてプレーしようとした。そのため、なかなか結果が出なかった。
- Joe Marsh(T1 CEO)は、私たちにとてもよくしてくれる。
- Masters Tokyoでは、すべてのチームと対戦したいと思っている。
- パシフィック地域のほとんどのチームとスクリムで対戦したが、DRX、GENG、Dplusとは一度もスクリムを行うことができなかった。試みたが、拒否された。
- パシフィック地域はどのチームもスクリムではとても良かったが、最も印象的だったのはEDG、PRX、JDT(Japan Challengers)だった。
- EDGは本当に強力なコンテンダー。
- JDT(Jadeite)はスクリムで我々より良い結果を出していた。彼らとの多くのスクリムを通じて私たちは大きく成長した。JDTはチャレンジャーズで最も強いチームだと思う。
- Attacking Soul Esportsのエースプレーヤーが絶好調のとき、彼らを止めることができない。
- ZETA DIVISIONがアセント・ヘイヴンを中心にピックしているのを見るのは悲しい。(多分だが、彼らはT1に対しては他のマップの方がより良い結果を出していたのではと思う)
- もしPRXが適切にマップをBANすれば、彼らはアジアNo.1チームになるだろう。
- DRXとスプリットで対戦することは、マップを譲ることと同じだ。また、DRXが最後の試合で戦略を隠していたとは思えない。
- MakoはNo.1コントローラーだ。
- RRQは良いチームだ。
- チェンバーはロータスで使われると思う。
- MunchkinのエイムはNAブートキャンプで、チートを使っているんじゃないかと思われるほどだった。
- LeafはNAで一番いい選手だ。
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