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熱戦が続く「VCT Americas」ですが、日本時間4月24日早朝に行われたC9-NRGの一戦で、C9所属のZellsis選手が不適切なジェスチャーを行ったとし、同選手にRiot Gamesから罰金が科された模様です(クリップのリンクを掲載しておりますが、視聴はおすすめしません)。

同選手は試合終了後に配信を行い、Riot Gamesから罰金を科されたことを明らかにしました。具体的な額については言えないとしつつも、配信画面の左側には「0$/10000$」の文字列を記載。それに関する視聴者からの質問に対し、「10kはただの10kです」と答えていました。これにより罰金は1万ドル(約130万円)との推測も広まっていますが、審議は明らかになっていません。
罰金についてZellsis選手は否定的な姿勢を示しており、クリップを見て爆笑したのち、「なぜ罰金を科されなければならないのか」と不満を表明しました。Twitterなどでも「カメラに抜かれてしまったのはアンラッキーだった」など、同選手を擁護する声が上がっています。
同選手の行為は、「VALORANT グローバル競技ポリシー」7.3「プロ意識の欠如した振る舞い・違反行為」に該当すると考えられます。7.3.1では「品位を欠いた、憎悪に満ちた発言」が挙げられていますが、これは発言から「行為」まで拡大して問題ないでしょう。問題はどの程度の罰を与えるべきか、という点になるかもしれません。
C9はこの一戦でNRGに勝利し、3勝1敗で現在リーグ2位タイにつけています。26日午前4時からは同じく3勝1敗のFURIAと対戦が予定されていますが、どのような戦いになるでしょうか。