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2022年2月13日より開幕した史上最大規模の国際大会「2023 VCT LOCK//IN」。ブラジル・サンパウロで開催されている同大会ですが、その会場にはミニマップを映し続けるモニターが登場しています。
And live stats too! Love this addition pic.twitter.com/QJYIyomSKQ
— sapphiRe (@sapphiReGG) February 13, 2023
LOCK//INの会場にはイケてるミニマップ専用のモニターがあります、これはヤバい🔥 #VCTLOCKIN
@YinsuCollins
さらにライブスタッツも!この追加が好きです。
@sapphiReGG
公式キャスターであるYinsu氏が投稿した動画によると、会場のメインモニターに挟まれた比較的小さなモニターには、リアルタイムで選手の位置を表示したミニマップが掲示されています。さらにその反対側のモニターでは各選手のスタッツが常時表示されているようです。
2021年に初の国際大会が開催されて以来、2022年は初の有観客での国際大会が開催されるなど大会の規模も大きくなっているVCTですが、配信UIや大会会場も着実にアップデートされており、より試合の観戦を楽しめるようになっているようです。
3月後半にはドイツ・ベルリンでEMEA LEAGUE、アメリカ・ロサンゼルスでAMERICAS LEAGUE、韓国・ソウルでPACIFIC LEAGUEがそれぞれオフラインで開催されます。さらに今年6月には日本・東京で国際大会「VALORANT Masters Tokyo 2023」の開催が決定しています。
インターナショナルリーグがスタートし、大きな体制の変化があった2023年のVCTでは、大会会場も大幅にアップデートされました。Masters Tokyoは日本で開催されることもあり、会場での現地観戦を考えている方も多いのではないでしょうか。アジア初の国際大会の会場はどのようなものになるのか、注目が集まっています。

