
北米を拠点とする「100 Thieves」は13日、VALORANT部門のHikoが競技シーンから引退し、今後は同チームのフルタイムストリーマーとして活動していくことが発表されました。
Thank YOU for being a part of my 14-year journey. I cannot express how grateful I am for my fans, my Twitch community, and 100 Thieves. LOVE YOU ALL!!! https://t.co/EeQpjh3jgp
— 100T Hiko (@Hiko) April 12, 2022
私の14年間の旅にお付き合いいただき、ありがとうございました。ファンの皆さん、Twitchコミュニティ、そして100 Thievesには言葉にできないほど感謝しています。みんな愛しています!!!
Hiko – Twitter
2020年6月、100 ThievesのVALORANT部門設立と共に加入したHikoはCS:GOでの長きに渡るプロ経験を活かし、チームを牽引。昨年行われた国際大会「VCT 2021: Stage 3 Masters – Berlin」では同チームを3位入賞に導くなど、年齢の衰えを感じさせないアグレッシブなプレイで常にチームを支えてきました。
Twitchのフォロワーは160万人以上を誇り、ストリーマーとしての人気も高いHiko。コミュニティからも長年愛されてきたプレイヤーですが、今回の100Tのロスター再編成に伴い、14年間のプロ生活に終止符を打つこととなりました。
100TのCEOであるNadeshot氏は今回の発表の中で、「Hikoは我々のVALORANTプログラムにとって記念碑的な存在です」と述べています。
Dot Esportsによると、100TはSoaRのIGLであるStellar、元Built by GamersのWill、RiseのDerrekと契約予定であるとされています。5月から始まるStage2に向けた100Tの新ロスター発表が待たれます。
報道をもとにした100 Thieves VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。