
アメリカを拠点に活動するプロチーム「The Guard」に所属し、サポートキャラを使いながらも驚異的な成績を残しているプロゲーマーTrent選手。そんな中、The Guard加入前の2021年に、Trentからトライアウトを希望するメッセージが飛んできたのにも関わらず、トライアウトすら受けさせなかった様子のDMが北米のトッププレイヤー達より公開されています。

他のトッププロを圧倒するパフォーマンスで「北米最強のソーヴァ」とも称されているTrentですが、プロデビューはなんと今年2022年。デビュー直後の「VCT Challengers」オープン予選よりサポートキャラとは思えないキル数でチームを支え、チームは現在行われているグループステージにおいて無敗で一位となっています。
突然トップシーンに現れ注目の的となっているTrentについて、北米プレイヤー達より過去にTrentから「トライアウトを受けたい」とのメッセージを受け取っていたものの、相手にせずにトライアウトを受けさせなかったDMが公開されています。北米トッププレイヤー達は、Trentの現在のパフォーマンスを受け「あの時話を聞いておくべきだった」との冗談と共に会話のスクリーンショットをツイートしています。
i should have listened to @trentFPS pic.twitter.com/HQmuQQWcyU
— Anthony (@Vanityxz) February 9, 2022
this is why you shouldnt ego people pic.twitter.com/dtLLsV1rB5
— OXG reduxx (@NotReduxx) February 9, 2022
公開されたDMを受け、コミュニティからは「プロはもっと新規プレイヤーにチャンスを与えるべき」との意見が寄せられています。しかし、大勢のプレイヤーからトライアウトを希望するメッセージが送られてくる中、Trentが送った「競技シーンの経験はないけど私はすべてのエージェントをトップレベルで使いこなせます。」という内容のメッセージは無視されても仕方ないとの厳しい見解も多く見られています。