
Riot Gamesの求人情報ページに「VALORANT」のコンシューマー版(家庭用ゲーム機)の求人情報が掲載されたことが話題となっています。
今回、Riot Gamesが新たに掲載した求人情報は「Senior Game Designer, Console – VALORANT」(VALORANTのコンシューマー版のシニアゲームデザイナー)。具体的な業務内容は「プレイヤーエクスペリエンスの設計、調整、最適化」としており、”コンソールゲーム製品”を市場に送り出すために、機能、モード、システムの設計と改良を行うことが主な業務であると記載されています。
同求人は世界最大手のビジネスSNS「Linkedin」にも掲載されており、Riot Gamesは応募に必要な資格として以下の内容を記載しています。

昨年後期には、リリースが正式決定した『VALORANT Mobile』に関連する求人情報が掲載され話題に。また先日には、同アプリのクローズドベータ版が数ヶ月以内にリリース予定であると海外リーカーより報じられており、モバイル版VALORANTの配信が間近に迫っていることが予想されています。
VALORANTがリリースされた2020年、家庭用ゲーム機でのリリースについて開発チームは「コントローラー」での操作性を大きな課題として挙げており、コンシューマーでの展開は検討している一方で、VALORANTの高い競技性をコントローラー操作で再現する難しさについて語っています。
これまでに家庭用ゲーム機に関する情報はほとんどありませんでしたが、今回の求人情報によりコンシューマー機でのリリースに向け、本格的に開発が進められていることが判明しました。
リリースから約2年が経とうとしている中、「VALORANT」は世界中から最も注目を集めているPC用の5v5タクティカルシューター。今後VALORANTではモバイルアプリ、PS5/Xboxなど、さまざまなプラットフォームで展開することでPCを持たない層の取り込みやさらなる市場の拡大が期待されており、コミュニティからは大きな期待と関心が寄せられています。
関連リンク:
Senior Game Designer, Console – VALORANT

