
VALORANTのランクにおけるスマーフ対策の一環として、Riot Gamesの利用規約に違反したアカウントのBAN措置を開始したことが、VALORANT公式Twitterより明らかとなりました。
As part of our effort to combat smurfs in the VALORANT Competitive queue, we recently initiated a ban wave on accounts that were compromised and/or violated our Terms of Service. Not sure if that includes you? Read our Terms of Service here: https://t.co/2de30DKwJh
— VALORANT (@VALORANT) November 4, 2021
VALORANT公式は、本日11月5日、VALORANTのコンペティティブにおけるスマーフ対策の一環として、利用規約に違反したアカウントのBAN措置を開始したことを発表。
VALORANTコンペティティブキューのスマーフ対策の一環として、先日、不正アクセスや利用規約に違反したアカウントの利用停止措置(BAN)を開始しました。
VALORANT公式Twitterより
今年5月に公開された「ASK VALORANT」では、スマーフ対策について「現在コンペティティブチームにとって最優先課題の一つ」であるとし、これらの問題に適切に対処していくことを明らかにしています。
また、悪意を持ってスマーフを行うプレイヤーに対しては、VALORANTからの追放も視野に入れた厳しい処分を科していく予定であることを明らかにしており、今回ようやくこれらの処置が開始されたものと思われます。
アカウントのBAN基準やユーザー規範等については、下記のサービス規約をご覧ください。
ライアットゲームズのサービス規約:https://www.riotgames.com/ja/terms-of-service-JP#id.t9auk1b5e4hd
補足:他人のアカウントでプレイするなど、アカウントのステータス又はランクを「ブースト」するために行われる行為も禁止事項として明記されています。