VALORANTの新武器スキン「Radiant Crisis 001 / レディアントクライシス 001」が、11月3日よりストアに登場します。
今回新たに登場した「レディアントクライシス 001」は、漫画風のアートスタイルをVALORANTの世界に取り入れることに挑戦した新しいスタイルの武器スキン。
VALORANTのアートディレクターを務めるSean Marino氏によると、本スキンの開発当初は『GUILTY GEARシリーズ』や『ドラゴンボール ファイターズ』のようなアニメ系格闘ゲームのイメージに近いスタイルで開発を進めていたものの、世界観の相違によりアニメスタイルでの開発は断念。代わりにコミックの世界観で表現することになったといいます。
その後、コミックの世界観での開発を模索する中で、とあるアーティストがガンダムのモデルを漫画やアニメのように描いている動画を見たことがきっかけで、現在のアートスタイルに辿り着いたことを明らかにしています。
また同氏は、本スキンのデザインについて下記のように述べています。さらに、2020年9月には既に「Radiant Crisis」のアイデアがあったものの、コミュニティが “トーンの異なる” スキンに慣れるのを待つ必要があったことも明かしています。
「多くのスキンでは、テーマやアイデアをVALORANTのアートスタイルに適切に解釈することが課題となっています。『Radiant Crisis』(コミック本)では、その目的が逆転しました。私たち開発チームは、VALORANTの世界の外に存在するアートスタイルを、ゲームの中に取り入れることができるかどうかを試したかったのです。
2Dアニメで作られたようなものが、物理的なものとして表現されているという奇妙な組み合わせは、まさに私たちが求めていた感覚であり、様々なスタイルや参考資料を組み合わせることで、スキンとしては非常にユニークなものを作ることができました。」
アートディレクターSean Marino氏のコメント



セット価格:7,100VP|武器単体:1,775VP





