
海外ニュースサイト「Sheep Esports」のジャーナリストTanmay氏は10月13日、2027シーズンへ向けた中国リーグのパートナーチーム選考について報じました。
[SOURCES] Eight partner teams set for VCT China 2027-2028.
— Tanmay (@TanmayyMhatre) October 13, 2026
🔹 EDward Gaming
🔹 JD Gaming
🔹 Bilibili Gaming
🔹 TYLOO
🔹 All Gamers
🔹 Trace Esports
🔹 Xi Lai Gaming
🔹 Weibo Gaming
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現在は各地域10チーム+アセンション勝者2チームの合計12チームがパートナーとしてRiot Gamesからの支援を受け、Tier1の各大会に出場していますが、来シーズンからはパートナーが8枠に削減されることが明らかになっています。

選考は現在も進められており、Champions終了後に発表とみられていますが、中国リーグについては既に確定した模様です。現状と比較すると、EDG / JDG / BLG / TYL / AG / TEの6チームが継続、アセンション勝者のXLGがパートナーに繰り上がり、Tier2からWBGが加わっています。
一方でFPX / WOL / NOVA / TECの4チームは落選し、アセンションから参戦していたDRGも選出されていません。世界大会での実績等はそこまで考慮されておらず、また違う選考基準が用いられた模様です。
一方で、中国リーグに関しては他地域と異なる独自のシステムを採用することが明らかにされており、パートナーの8枠に加えて「ビジターチーム」の2枠が存在しています。同リーグのHPでは本日アセンショントーナメントの詳細が発表され、2026年のランキングと今回報道されたパートナー選考状況をもとに参加チームが決まるとされています。
2026 VCTCN Ascension schedule has been released. It is divided into two weeks.
— good good game (@GoodGoodGame_) October 13, 2026
First week, 12 teams will compete in a single-elimination bracket, and the champion will get first VCTCN slot.
Second week, a new team will be added as a replacement, still keeping 12 teams and the… pic.twitter.com/zyle6kgXeW
中国リーグに続き、各地域でもパートナー選考が終わりつつあるでしょうか。その内容に注目が集まります。