
「ZETA DIVISION」でコーチングアドバイザーを務めるmini氏は9月8日、チームとの契約終了が近づいていることを明かしました。オフシーズンからその先の活動に向け、リモートでのサポートを必要とするチームからのオファーを募集しています。
Thanks to ZETA for the opportunity, really was a new and interesting challenge for me. In particular to @ryotavlt and all the other staff who were gracious to work with.
— mini (@minijake_) September 8, 2026
To the fans, I wish the results were a little better, especially with the many memorable experiences I…
ZETAとの契約がまもなく終了します。
オフシーズン、あるいはそれ以降もリモートでのサポートを必要としているチームがあれば、お気軽にご連絡ください。
この機会を与えてくれたZETAに感謝しています。私にとって、本当に新しく、興味深い挑戦でした。特にryota-、そして温かく接してくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。
ファンの皆さんには、もう少し良い結果を届けたかったです。皆さんのおかげで、これまで数々の忘れられない経験ができたからこそ、なおさらそう思います。それでも、終盤には希望を感じられる兆しがありました。日本のVALORANTの未来は明るいと感じていますし、地域制限がプラスに働くことにも期待しています。
mini氏は2021年からFNATICのヘッドコーチを務め、2023年には「LOCK//IN São Paulo」「Masters Tokyo」で国際大会連覇を達成。2024年はアシスタントコーチとして活動し、翌年にはPaper Rexを支援するなど、複数のチームで世界大会での戦いを支えてきました。
2025年12月には、コーチングアドバイザーとしてZETAへ加入。戦術面でコーチ陣の相談役となるほか、指導方法やチーム作りにも助言する役割を担っていました。今回の投稿では、この経験を「自分にとって新しく、興味深い挑戦だった」と振り返り、ZETAやryota-氏をはじめとするスタッフに感謝を伝えています。
ファンに対しては、「皆さんのおかげで数々の忘れられない経験ができたからこそ、もう少し良い結果を残したかった」とコメント。加入時にもファンの温かさに触れ、ZETAの勝利を支えることで恩返しをしたいと話していただけに、結果への悔しさが残るシーズンとなったようです。ただ、終盤には前向きな兆しも感じていたといい、「日本のVALORANTの未来は明るい」とも綴っています。