VALORANT(ヴァロラント)の開発チームの各部門より、VALORANTにおける来年2021年の目標が発表されました。
目次
ゲームシステム
VALORANTのコアとなるゲームプレイ体験を構築および維持するチーム。
2021年に注力予定のもの
- 新しくゲームを始めたプレイヤー向けのオリエンテーションと学習体験を改善する
- 新しい機能とツールでコンテンツクリエイターを支援する
- ユニークなキャラクターとマップ機能の構築
- eスポーツと配信体験の継続的な改善
- すべてのプレイヤーに公正で安定したゲームプレイ体験を保証するための継続的な取り組み
コンテンツサポート
他コンテンツチームのエンジニアリングの支柱。クラッシュを修正してゲームの安定化につとめ、エンジンを更新して新しいものを作り出せるようにし、さらに少々エンジニアリングの支援が必要なものを直接サポートしている。
2021年に注力予定のもの
- 3Dサウンドを知覚しやすくするためのオーディオのHRTF
- コンテンツをより迅速かつ確実に開発およびリリースできるようにするためのコンテンツワークフローの改善
- UnrealやWwiseなどの主要なテクノロジーのアップグレードと機能の追加、バグの修正、ゲームのパフォーマンスの向上
ゲームプレイ・インテグリティー
競技の公平さを維持するためのゲームパフォーマンス最適化、ビルドと最新パッチリリースのパイプラインへ取り組んでいる。
2021年に注力予定のもの
- VALORANTの性能限界の押し上げ
- リリース前は、ローエンドシステムと可能な限り幅広いハードウェアをサポートする方法に多くの時間を費やしていたが、2021年にはすべてのミッドスペック、およびハイスペックプレイヤーに目を向け、クライアント体験をさらに鮮やかなものに
データオペレーション
VALORANTスタジオにデータを活用した製品開発と意思決定の基盤を提供すること、他のチームと協力してデータサイエンスおよびデータエンジニアリングの構成要素でシステムを増強している。
2021年に注力予定のもの
- プレイヤーダイナミクスチームの行動システムのサポート
- ゲームへのパーソナライズの追加
- 不正行為の検出と防止の能力の向上により注力する
引用元:https://playvalorant.com/ja-jp/news/dev/end-of-year-foundations-team/