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VCT 2027のチームスキン、クラシックからゴーストに変更へ ─ Riot担当者「2027年に再びクラシックを採用することはない。今後もさまざまな試みを続けていく」

2026.06.20 1 COMMENTS
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2027年のVCT チームカプセルについて、これまで採用してきたクラシックに代わり、ゴーストをベースとしたスキンを展開する方針を、Riot GamesでVALORANT Esportsの戦略を担当するRiley Yurk氏が明らかにしました。

――チームカプセルについて聞かせてください。次はどんな展開になるんでしょうか?

ええ、楽しみな話です。チームカプセルは2024年にかなり好調なスタートを切り、しばらくは同じような方針を続けてきました。皆さんご存じの通り、ずっとクラシック、クラシック、クラシックでしたよね。

そんな中での面白いお知らせなのですが、前にお伝えしていた通り、2027年に再びクラシックを採用することはありません。

――では、何を用意しているのでしょうか?

実は、ゴーストのデザインに取り組んできました。この種の武器については、引き続きサイドアームの枠組みでいきたいと考えています。ただ、私たちにとって次の題材がゴーストだった、ということです。そして今後も、年ごとにさまざまな試みを続けていくつもりです。

Riley Yurk

Yurk氏はストリーマーのSliggy氏の配信に出演し、チームカプセルの今後について「2027年に再びクラシックを採用することはありません」と発言しました。続けて、すでにゴーストのデザインに取り組んでいることを明かし、今後も年ごとに異なる題材を採用していく方針だと語っています。

VCT チームカプセルは、VCTのパートナーチームとコラボした応援アイテムとして2024年に登場したもので、クラシックスキン・プレイヤーカード・ガンバディー・スプレーを同梱しています。販売収益の50%が対象チームへ分配される仕組みで、ファンが応援するチームを直接支援できる手段として定着しました。Riot Gamesは昨年、本プログラムを通じてチームへ総額1億ドル(約155億円)以上を分配したことを明らかにしています。

プログラムの開始以降、武器スキンは一貫してクラシックが採用されてきました。直近でも2026年1月に「2026 VCT チームカプセル」が発売されたばかりで、こちらも引き続きクラシックがベースとなっています。2027年のカプセルでゴーストへ変更されれば、プログラム開始以来初めて対象武器が切り替わることになります。武器変更の可能性については、2026年シーズンのカプセル発表時にも「2027年以降はクラシック以外の武器になり得る」と示唆されていました。

2027年のチームカプセルに関する具体的なデザインや発売時期などは、今後の正式な発表を待つことになりそうです。

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6月20日 更新
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