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VALORANT パッチ12.09でバグ報告が相次ぐ、ラウンド開始前のキル / アセントBの壁に隙間 / トキシックスクリーン透視

2026.05.15 10 COMMENTS
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VALORANTの最新パッチ12.09にて、バクに関する報告が相次いでいます。

SCARZのストリーマー・善悪菌氏はラウンド開始前にスプリットBでワイヤーを設置中、突然相手ヴィトーから撃たれてデスが記録されました。チームメイトのSurugamonkey氏からはチートを疑う声もありましたが、リプレイを確認したところ、同タイミングで敵チームのヴィトーはAロビーでヴァンダルの試し打ちをしており、意図的ではないように見えます。

筆者も善悪菌氏の配信アーカイブを見返しましたが、そのひとつ前のラウンドにおいて、ちょうどヴィトーの試し撃ちが当たる位置でラウンド勝利が決まっていました。推測にはなりますが、前ラウンド終了時の立ち位置に当たり判定が残っており、ラウンド開始前のウォールが無効化された判定になっていてキルが生まれてしまった可能性がありそうです。

この事象については様々なユーザ・マップで報告が上がっており、どこでも起きうるバグと思われます。

またアセントBについてはMURASH GAMING所属のストリーマー・Tonbo氏が、シャッター脇の壁に隙間ができていることを発見しています。どうやらこのシャッター周りの視界全体で不具合が起きているようです。

元TSM / Cubert Academyのtdawgg氏は、先日ネオンが一時的に使用不可となった「NVIDIAの設定変更による透視」がヴァイパーのトキシックスクリーンでも発生していることを突き止めました。

本来であればカーテンで見えないはずの部分ですが、NVIDIAのグラフィックス設定を意図的に下げることで、相手の位置を一方的に確認することができています。

VALORANTにおいては軽微なバグ修正が毎パッチ行われていますが、ラウンドの勝敗に影響を与え得るほどの事象がここまで多く発生するのは異例で、ユーザーからは早期の解決を望む声が上がっています。

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6月29日 更新
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