「Team Liquid」がMiniBooのベンチ入りを発表、本人の希望を受け
「VCJ 2026 Split 2 Main Stage」Day11 – CREST GAMING ZstがQT DIG∞に、AGELITEがINSOMNIAに勝利 ─ CGZが3勝目、AGL / INSの敗退が決定
国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026」アジア予選が6月26日に開幕、選手の個人配信も実施へ
Riot Games、「Vanguard」にオンデマンドモードを追加 ─ PC起動時の常駐をオフにし、ゲームプレイ中のみ動作可能に
5月9日、「VCT Pacific 2026 Stage 1」のPlayoffs Day3にて、DetonatioN FocusMeがRex Regum Qeonに1-2で敗北しました。試合終了後、RRQのcrazyguy選手とJoviヘッドコーチが試合後記者会見インタビューに応じました。


── まずはお二人とも、本日の試合の感想をお聞かせください。
Jovi:全体としては、勝てたことを嬉しく思っています。DFM相手に再び勝利を収めることができましたが、非常に接戦でした。マップ1は思うようなスタートが切れず、少しスノーボールされてしまった形です。途中から取り返し始めはしましたが十分ではなく、マップ1とマップ2の間でも自分たちのミスが多すぎました。
それでも、その状況に飲まれることはありませんでした。いくつかの場面では厳しい瞬間もありましたが、最終的には踏ん張ることができました。マップ3は「やるかやられるか、何が起きても受け入れよう」という気持ちで臨むことができ、選手たちが冷静さを保ちながら勝利を掴み、要所では支配的な試合運びを見せてくれたのは本当に良かったと思います。
crazyguy:もちろん2-1で勝ってカムバックできたことは嬉しく思っています。ただ、マップ1で何が起きたのか自分自身でも理解できていません。自分たちのピックでも相手のピックでも、毎マップ序盤の入りがとてもスローになってしまうんです。「このマップは自分たちに分がある」と思って臨んでも負けますし、不利な状況でも同じように負けてしまいます。本当に理解できないんです。
── crazyguy選手への質問です。今日の試合で個人的に最も対処に苦労した部分はどこでしたか?
crazyguy:序盤はまずMeiy選手にどう対処するかを考える必要がありました。加えてピストルラウンドを毎回落としてしまったので、試合がより難しくなってしまいました。Meiy選手はどんな武器でもキルが取れる選手ですし、特にオペレーターでマルチキルを取られる場面もありました。そこが自分たちにとって本当に苦しかった部分です。
── Joviコーチへの質問です。次の試合に向けて、チームに改善してほしいことを1つ挙げるとすれば何でしょうか?
Jovi:序盤から自信を持って試合に入ること、ただそれだけです。とにかく自信を持ってスタートを切ること、それが一番のポイントだと思います。
── crazyguy選手への質問です。これほど長く激しいシリーズの中で、エネルギーを保ち続けるためにどのようにしていたのでしょうか?
crazyguy:もう慣れているのだと思います。1回目や2回目だったら、マップ1を落とした時に「ここから巻き返すのは難しい」と動揺するかもしれません。ですが自分たちはこういう展開をもう何度も経験しているので、特別なことではなくなりました。きっと自分たちはロングゲームが好きなんだと思います。
── Joviコーチに最後の質問です。今日のサイトリテイクにおけるチームのコミュニケーションについて、どのように感じていますか?
Jovi:シリーズが進むにつれて良くなっていきました。マップごとに改善されていき、特にロータスではより良い仕事ができたと感じていて、それは結果にも表れていたと思います。全員が同じ認識を持ってプレーできていて、試合で何が起きているのか全員が把握できていました。最初は本当に粗かったのですが、最後は良い形で終わることができました。